しまじろうの付録
- カテゴリ:日記
- 2011/08/22 04:02:30
娘が6歳の幼稚園の時にしまじろうの雑誌の付録に紙のもとを水で溶かし、薄いネットの上に広げ乾燥させて、はがきを作るセットが送られてきました。
525は午後3時出勤だったので、くつろいでいたら娘が「これやりたい。」と大はしゃぎで叫んでました。仕事前だったので、後片付けなど考えると遅刻するかもしれないと思った525は、「これ溶かした液体の中に、毒があるからもう少し大人になってからやろうね。」と、うそをついて出勤しました。
3か月後の夏休みに、はがき作ろうって準備したんだけど、娘は毒がつくからって 遠くで眺めているだけでした^^;
大人の都合で うそをついて その場はスムーズに事が進みましたが、今でも娘には悪いことしたなぁって後悔しています。
自分がピンチの時や、悪いことをしてばれそうになって、うそをついて、周りの人をごまかしても、うそを言った本人は、うそをついた事実、一生消えませんね。



























娘さんがお母さんになったときの、良い経験値になりますように^^
小学校5年生のときに、「お母さんの年齢知ってる?」と聞いたら、「25歳」と自信満々に答えて。
びっくりしたのですが。
何でそう思ってるのか聞いたら、年長さんの時に、「○○君(友達)のお母さんはハタチだって。お母さんは?」て聞かれて、「お母さんもハタチ」って答えたのですよ。
それを覚えてて、5年経ったので、25歳と思ってたようです。
もちろん、平に謝って、訂正いたしました(汗
第3者からみると微笑ましい親子ですv
娘さんが大きくなってお母さんになって
はがきを作ろうとすると
「毒が入っているのよ」
と時代が繰り返しそうですv
あとで、ていわれてこととか。ずーっと待ってたりします。何年も。
大抵、そのあとで、はありませんでした。
大人になってから、母にその話をすると、そんなことばっかり覚えてて嫌な子だ、て
いわれました。