澄んだ君の
- カテゴリ:小説/詩
- 2009/05/09 21:06:09
そう 君のその瞳が好きだった
純粋で 何も疑う事の無い 真っ白で透き通った色の
いつからだろうか
その瞳の色が変わったのは
瞳の奥に誰を探していたのだろう
垣間見えた君の寂しさの闇に 僕は気が付けなかった
それが 僕の罪
許される事ならば もう一度だけで良い
もう一度 君に・・・・・
今は この灰色に染まる空しか見えないんだ
君と居た青く透き通った あの空が もう見えない・・・


























幸せです♫