リビングルームについて考える
- カテゴリ:日記
- 2009/05/10 18:49:36
今日は大学時代の先輩とskypeで話していたのですが、
その時に話題に出てきたのがリビングルームです。
話の経緯は省略しますが、
理想のリビングルームってどんな感じですか?って話になったのですよ。
そこで、いろいろネットで調べて見たらなかなか面白いですねー。
スタイルについてはこんな感じでいろいろありますねー。
http://www.myreformjp.com/mrr_juutakuinfo/mrr_interior/mrr_001/003.shtml
僕の場合、実家に住んでいるので、種別としては畳の部屋がリビングルーム(居間)って感じでしょうか。
理想としては、この写真ではアーバーンスタイル見たいに余計なものを
全て取り払って、最小限の家具で暮らしてみたい気がありますね~。
で、話はさらに飛んで、リビングルームの主役って何になりますか?って
話になったんですが、これまたなかなか興味深い話題なんじゃないかなーって思っていろいろ話しました。
従来はリビングルームの主役はTVだったでしょう。
しかし、最近では長々とリビングルームでみんなでTVを見るという生活よりも
個人の部屋でPCや携帯を見るという生活のほうが主流になって着ていると思います。
それならばリビングに何があれば、みんなが集まってくるか?
そういった視点で考えた場合、
任天堂のWiiの間といったサービス
後はappleのappleTVの商品が非常に魅力的な
ものと感じました。
好きな時間にコンテンツが見られる、
また家族と見るものを共有してコミュニケーションするというスタイルは、
今後のお茶の間のスタイルの一つの形として非常に面白いのではないでしょうか?
appletvについてはこのあたりの記事が、ライフスタイルを提案していて
面白いです。
http://japan.cnet.com/blog/kenn/2008/01/17/entry_25004207/
























確かに日本のTV局は閉鎖的で困りますよねー。その性もあってか、業界も縮小してきますし。
個人的にはとりためた写真とか、音楽聴ければいいと思っているので問題なさそうですかねー。
液晶TVはこだわると高くなりますねー。やはりKUROあたり狙いでしょうか(笑)
ぼくは有機ELまで待つ予定です~。
>柑橘さん
団欒の新しいスタイルが作られるんでしょうねー。
そこに適応できないと逆にコミュニケーションが少なくなるんだと思います。
appleはいろいろと新しい提案をするので見ていて面白いですね~
いまや複数台ありますもんねえ。
家族それぞれ別々の部屋で好きな番組をみる。
自由な感じはするけど、やはり団欒ぬきなのは味気なく寂しくもありますよね。
appletvは初めて知りました(マックユーザーのクセに)
いまは、こういうこともできるのかー。あーどんどん浦島太郎化が進んでます。
ですね。日本ではせっかく魅力的な AppleTV も宝の持ち腐れになってしまいそうです。
僕は今は実家住まいですが、引っ越ししたら液晶テレビに Mac mini を接続して使おうと
考えてます。問題は欲しい液晶テレビの値段なんですが・・・(・∀・;)