うさぎとかぼちゃ (かぼちゃ男の怒り)
- カテゴリ:自作小説
- 2011/09/22 16:12:28
かぼちゃ男はやっとの思いで家にたどり付きました
かぼちゃ男の顔は湧き上がる涙で溢れ、くちゃくちゃになっていました
心の底から湧き上がる悲しみに気が狂いそうでした
テーブルに座ったかぼちゃ男は、拳骨でテブールを叩き続けていました
手からは血が流れ始めました
「なんでだ。なんでなんだ」
かぼちゃ男はそう叫びながらテーブルをドンドンと両手で叩くのをやめませんでした
テーブルはかぼちゃ男の血と涙で染まっていました
それから、よだれと鼻水に花粉も
かぼちゃ男に叩き続けられたテーブルがとうとう壊れてしまいました
頑丈に作られた木のテーブルでしたが、天板が割れてしまったのです
かぼちゃ男の顔も変わっていました
おいしそうなかぼちゃ色が消え、どす黒い色の顔になっていました
「うさぎ女を犯してやる。そして殺して食ってやる」
かぼちゃ男はすっかり性格も顔も変わってしまったのです
何かに取り付かれてしまったかのようでした
「ウサギを皆殺しにして食ってやる」
かぼちゃ男からはその言葉しか出ませんでした
「殺して食ってやる」
かぼちゃ男は何度も何度も、そう言い続けるのでした

























はい、ここまでです
この話の先は、ことさんが知ってたりして
教えてくれ~です
そうです
愛が憎しみに変わるのは怖いです
ただの憎しみより倍ぐらいの憎しみに
ひとりの人間に集中してしまうからですね
かぼちゃ女が登場したら静まるかもです
この話結末が気になるわぁ。
かぼちゃ男さんは、最後はやっぱりいい人になるか・・・・
憎しみでいっぱいの男のいきつくさきはやっぱり・・・になるか、
次回楽しみにしてるわぁ。(*・ェ・)ノ
怒りに変わってしまったのですね
もうとめることは出来ないのでしょうか
天使の羽根でもつけてあげたいような気になりますけれど。。
かぼちゃ男さんの怒りよ 静まれ。。幸せだった頃を思い出して
優しい気持ちを取り戻して・・なんだか 悲しくてたまりません
アバタが話を進めやすくしてくれました
かぼちゃのお面の色がよかったです
よくある展開です
アバタの姿を先に貼りこみその後で話しを書きました
非公開にすればいくらでも張り込むことができます
血の流れ出した肉があればいいのですが