うさぎとかぼちゃ (儀式 2)
- カテゴリ:自作小説
- 2011/09/28 15:47:09
うさぎ女はじょじょに月が重なるにつれて、足を大きく広げてゆきました
うさぎ男は保存してあった赤ウサギの卵から、黄身の部分が赤い卵黄を取り出し、うさぎ女の股の穴に差込ました
「あぁぁぁ」
うさぎ女がうめき声をあげました
中に入れられた卵黄はやがてかってに自ら動きだし、うさぎ女の卵巣に向かって移動していくのでした
うさぎ女は足を閉じ時を待ちました
内側月が月食になり始めました
月が星の影に入り始めたのです
その色は除所に満月の色から赤黒い色に変わり欠け始めました
「着卵したみたい。もう大丈夫よ。さぁあなたのをちょうだい」
うさぎ女がうさぎ男を誘いました
うさぎ男はうさぎ女の寝ている儀式の台に昇り、うさぎ女の足をまたいで月を背に立ちました
うさぎ男のシルエットが月明かりの中に浮かびあがりました
その姿はうさぎ女とってはたくましいくもあり愛おしいくも見えるのでした
うさぎ男は身を屈めるとうさぎ女の閉じた足を開いて持ち上げ、腰をうさぎ女の股に近づけたのでした
月食で欠けた内側月と満月の外側月が重なりました
「あぁぁぁ~」
うさぎ女のうなり声が山々に響き渡りました
その声は月が重なってる間中、止まることはありませんでした
やがて月が元の色と形に戻り、月の重なりが静かに終わったことを注げました
うさぎ女は儀式台の上で足を開いて、ぐったりとしていました
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- こと
- 2011/09/29 22:27
- なんか 気持ちよさそでうさぎ女さん幸せなんだね~w
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- ゴキブン
- 2011/09/28 18:38
- MARYさん、月の重なる夜にはしましょう
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- MARY
- 2011/09/28 17:55
- なんか神秘的です。。。
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