恋は/戦争>勝手に解釈。
- カテゴリ:小説/詩
- 2009/05/16 01:28:57
今日はいつも聞いている曲について・・
初/音/ミ/クの一曲。
恋を戦争と題したこの唄。
流行なんか嫌いだし乗ろうと思わない俺が
歌詞の衝撃に打たれた。
ユーザーという二次作品のモノだというのに
この歌詞のクオリティはなんだろうか。
この歌の好きなフレーズを今日はピックアップして勝手に解釈する。
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灰色の雲 モノクロの喧騒
日差しはかげり
夕暮れは色を変えていく
世界がにじんで
それでも好きでいられるかなんて
わかってる けどどうすればいいの
どうしたら どうすれば
バカだな… わたし
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恋愛をする上で喧嘩もするだろうしすれ違いだってある。
それを灰色やモノクロといった寂しい色で表現している。
そしてそんな状況に遭遇したとして、”それでも好きでいられるか”という葛藤。
その時に、もしくはその答えに戸惑い、どう行動するべきか迷っている様。
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始めるのよ これは戦争
嬉しそうなキミをみるなんて!
切なる恋 それは罪
見せてあげる わたしの想いを
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恋愛は生温いものではない。
一生のうちに人間として輝ける最高のイベント。
心躍る。恋愛はやはり嬉しい。誰かを好きになり、相手のことを想う時間が愛しいのだから
そしてライバルが居るのならばそれは競争。
そして戦争といって言いのだろう。
ライバルが自分の友人ならば、罪だとも言えるだろう。
自身の想いを相手に曝け出す戦うために。
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叫んでみたメガホンは壊れてたの
どれだけ背伸びしたって
君の視界に入らない
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気持ちを伝え切れていない
自己をアピールしていても、相手に気付いてもらえない
そんな時もある。人間なのだから相手を自分の意思の通りに自由に出来る人間なんか居ないのだから。
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嗚呼、いつの間にか晴れた空
全然似合わない
気持ちが抑えられなくてどうしたら
どうすれば
泣いてなんか ないんだからね
大好き
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気持ちが伝えられた事を晴れた空、という事で表現しているのだろうか
今の自分には似合わない、気持ちが状況に追いついていっていない。
この状況、どうすればいいのかと葛藤する
嬉し泣き、大好きだから泣いているのだということ。
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迎撃用意
戦況は未だ不利なのです
恋は盲目
君の口づけで目が覚めるの
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迎撃=相手の行動。気持ちが伝わった後の相手の行動に対して迎え撃つ、向き合う準備をする。という表現
戦況=自分の状況。未だに状況を把握できていないから不利だという表現をしている
恋は盲目、恋愛は一方方向のものもある。相手が好きなだけ周りが見れない。
周りの状況も。
だからこそ、”君”からの口づけという”答え”でようやく状況を把握できる。
実感できる。
気持ちが成就した、”戦争”に勝利したという事に。
・・長くなったな・・
この唄は久々に沁みた歌詞だったので毎日聞いています。
流行の唄も捨てたモンじゃないんだな・・

























