サルビア・ホットリップス
- カテゴリ:その他
- 2008/11/22 20:55:58
サルビアといって真っ先に思い出すのは、スプレンデンス種という、
いわゆる普通の赤いサルビアだと思います。
公園や学校の花壇によく植えられているので、名前は知らずとも誰
もが目にしているのではないでしょうか。
背丈2,30センチほどで、真っ直ぐ伸びた茎に赤い筒状のガクと、同じ
く赤い筒状の花(唇形花)を咲かせます。
この花はガクを残して手で簡単に抜けるのですが、花の付け根を見る
と何やら水滴が付いています。もちろん舐めます。蜜なので甘いのです。
家にあるサルビアは、チェリーセージという種類のものです。
同じシソ科というだけで、あまり形は似ていません。スプレンデンスの
花が唇を尖がらせているとすれば、こちらは舌を出したような形をして
います。また、木質化もするので草花というよりは小さな木といった感
じです。
それでもやはり、花を舐めると甘いのです。で、ほんのちょっぴり酸味
というか苦味もあります。またセージと名が付くだけに、葉はミントの
香りがします。
日本では観賞用をサルビア、薬用・調理用をセージと呼んでいるよう
です。
























そのうち黄色やオレンジも出てきたりして。
ペチュニアも出回り始めた頃は赤・青系ばかりだった(ような気がしますが)、
ここ数年の間に、黄色や茶色、八重咲きやフリル咲き、模様入りのものなど出てきました。
品種改良のペースが速いです。今の時期だったらビオラ・パンジーが凄いことになってますよ。
サルビアの蜜は私も小学生の頃よく吸っていました。
中学のときに宮城から東京に引っ越してきたのですが、そのことを話したら驚かれてしまいました。
まさかうちの田舎だけ?と思っていたのですが、でも全国規模のようで良かったです。
数十年ぶりにほっとしました。
この2つは同じ花といっても、カレーライスとハヤシライスくらいの違いはありそうなので、
サルビアでハーブティーが出来るのかはさだかではありません。
もっとも花の蜜ばかり舐めていて葉の香りは嗅いだことがないので、案外美味しいのが作れるかもしれませんw
というか、ドクダミでもスギナでも、柿やイチョウの葉でもお茶が作れるんだから、飲んで飲めないことはなさそうな気がします・・・
シソ科のハーブって、何気に多いよね。
ラベンダーもシソ科だし…
ブログを読む限りではスプレンデンス種だったと思われます!
もちろん、蜜舐めてましたよ☆(*^^*)
種類が違うだけで全然違うのですね。
勉強になります♪(^^)
ということは…
サルビアを育ててハーブティーみたいなことができるのかなぁ~!(^^)!
ただ、ずっと「カンナ」って名前だと思い込んでいたのですが
検索したら違う花でしたwwww
サルビアって名前だったんですねー。
どこで刷り込まれたんだろ・・・・?