Nicotto Town ニコッとタウン

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相合傘

蛙の鳴き声を横目に ひとつの傘の下に
君を招きいれ 帰ったあの帰り道
小さな傘だったから
身寄せて 触れる肌が酷く熱かったのを覚えてる?
君は照れてそっぽを向いたきり
帰路の分かれ道まで無言で歩いたね
それでも言葉は要らなかった
ひとつの傘の下に ふたりが一緒に居た事が
何よりの事実だったのだから・・

#日記広場:小説/詩

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2009/05/19 13:10
そう、ふたりに慣れてしまうと相手への思いやりや有り難味が薄れていってしまうんだよね
当然、というように
親しき仲にもなんとやらってやつだよ
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2009/05/18 18:28
ウブでいいですね^^
"初心忘れるべからず"
今のaliceに必要な言葉かも。。。♫



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