相合傘
- カテゴリ:小説/詩
- 2009/05/18 00:05:22
蛙の鳴き声を横目に ひとつの傘の下に
君を招きいれ 帰ったあの帰り道
小さな傘だったから
身寄せて 触れる肌が酷く熱かったのを覚えてる?
君は照れてそっぽを向いたきり
帰路の分かれ道まで無言で歩いたね
それでも言葉は要らなかった
ひとつの傘の下に ふたりが一緒に居た事が
何よりの事実だったのだから・・
蛙の鳴き声を横目に ひとつの傘の下に
君を招きいれ 帰ったあの帰り道
小さな傘だったから
身寄せて 触れる肌が酷く熱かったのを覚えてる?
君は照れてそっぽを向いたきり
帰路の分かれ道まで無言で歩いたね
それでも言葉は要らなかった
ひとつの傘の下に ふたりが一緒に居た事が
何よりの事実だったのだから・・
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当然、というように
親しき仲にもなんとやらってやつだよ
"初心忘れるべからず"
今のaliceに必要な言葉かも。。。♫