「小三治」観ました
- カテゴリ:映画
- 2009/05/18 02:14:40
昼の回に行ってきました。そんなに大きな映画館ではないのですが、ほぼ満席。年代は、昭和20-30年代が青春時代っぽい方がおおく、落語好きなんだろうなぁーっていうピンの青年や2人連れの女性がチラホラ。
賢くて真面目、おしゃれで音楽が好きな小三治さん。
役柄によってあんなに顔が変わるなんて。。落語初心者でも充分楽しめました。っていうか本当に行けてよかった。(後で調べたら、滝川クリステルの先輩。A山高校っていったら結構な進学校じゃないですか。。)
ドキュメンタリー映画「小三治」で、、、
不覚にも三三さんの真打昇進の口上の場面でバラバラ泣いてたわたし。
以下、ネタバレ
三三さんに最初に課したテーマ「大きな声で」をクリアしたあと、
次のテーマ「落語らしく」を与えた小三治さん。
---「落語らしくやんなさい」
これほど難しいことはない。
「落語とは何か」がわからないと
「落語らしく」ができないのですから。----
その直後、三三さんの真剣な顔でバラバラっと。仕事に真面目な人を見るとつい感動して涙腺が緩むんですよねぇ。小三治さんも三三さんも大変な道を選んだものです。
帰ってきて市立図書館から借りてきた「小さん」さんのCD(「馬の田楽」)
をきいていたら、ちょうど入船亭扇橋さんの演芸大賞受賞のお祝いの席だった。シンクロ?
隣に座った奥様、なんだかステキな方でした。あんな風な女性になりたいなぁ。
























