結婚式
- カテゴリ:日記
- 2011/11/08 00:00:25
友人の結婚式に出席してきた。
大学時代、同じ部活で、一番仲良しの友人だ。
断るのもアレだ。
披露宴のスピーチ+二次会の主幹事+司会を引き受けた。
スピーチは、「変な」ものを用意した。
部活の友達以外でも、近所のおじさん等、新郎の来賓はたくさん知ってる。
新郎新婦とのエピソードに登場する来賓をテキトーに「イジル」事にした。
来賓の反応は事前に全く読めない。
ちょっと危険な臭いはするが、KENらしいスピーチだ。
スピーチを始めてみると、話を振られた人は皆、意外と面白い反応をしてくれる。
会場との一体感の中で、良い感じに笑いが取れる。
が、このタイプのスピーチ、意外な盲点があった。
来賓同士の野次だ。
KENが来賓とやり取りしてると、横から他の来賓が入ってきてしまう。
もはや野次は制御不能。
仕舞いには、KEN自身も強烈に野次られて、結構困ってしまった。
困った顔をして、間合いを取り胸ポケットから原稿を取り出し、クソ真面目に対応してみた。
「野次主」に後で聞いたところ、困っているKENの反応を楽しんだそうだ。
酷過ぎる。
まあ、クソ真面目な対応、この日一番ウケタから良しとして置こう。
主賓挨拶、乾杯と言った、小難しく堅苦しい話の後、一発目のスピーチ。
会場の雰囲気を暖める事は出来た。
この後の皆のスピーチは、更に盛り上がることであろう。
成功した満足感と共に席に戻った。
ちなみに、次の順番の女性は、涙しながら新婦との友情のエピソードを語っていた。
変なテンションになってしまった会場で、さぞかし、やりにくかったことであろうと思われる。





























芸人さんが場を盛り上げるのとは違い、変な空気を作ってしまったみたいです。
次回、誰かの結婚式でスピーチをする機会があるのであれば、普通に笑えるのを準備することにします。
結婚式ってスピーチの人によって雰囲気が変わりますが、
KENさんの部分はすごく明るそうですw