緑眼探偵ゴキ
- カテゴリ:自作小説
- 2011/11/22 15:43:25
私は探偵のゴキだ。
探偵と言っても、今は仕事が無く、犬の散歩から引越しの手伝いまで、何でも依頼があればこなす何でも屋で食いつないでいる。
詳しいことは、またの機会にしないとボロがでてしまうので、今日は探偵ということだけにしておこう。
今日、久しぶりにまともな依頼があった。
依頼主は電話の声では女性だ。
なんでも、家で育てていた大事なキノコが消えたそうだ。
そのキノコは新種のキノコで食べると覚醒作用があるために、警察には知られたくないので、この私に内密に調べて欲しいそうだ。
電話ではそれぐらいの内容しか話してもらえず、詳しいことは事務所でお話すると、キノコ探しの依頼を受けるかどうかを聞かれて切られてしまった。
オレは生活に困っているので「なんでも受けます」と、すぐに答えたら、オレの事務所に「すぐに行きます」なんて言われて待ってるけど誰も来ないのだ。
まぁ、他に仕事が無いので電話の番をしてるのと変わらないけど、期待をもたして落とす、冷やかしかいたずらだったらがっくりきてしまうぜ。
事務所は家賃の都合で、ボロアパートの一階を借りて、住居を兼ねている事務所だ。
汚いと思えば汚いし、文化的と思えば、まぁ文化的な事務所だ。
しかし、いつまで待たせるのかな。
依頼主はキノコって言っていたが、大麻草や芥子じゃないだろうな。
「ヤバイ」そうな仕事に思えてきたぜ。

























きゃぁ~、高い所、怖いぃ~
さすがアウトドア派ですね
ご主人の後も追跡しますよ
緑眼、お似合いで~す^^
岩場♪ついていきます~☆彡
緑目でお似合いでしょうか~(♡´∀`♡)
デートの相手なんかどうですか
ちょと危険すぎますが
スリリングも二人を燃やす要素かも
岩場でデート
渓流下りでデート
あはは
死んじゃいそ~^^