店長の仕事
- カテゴリ:仕事
- 2011/11/28 19:22:40
学生時代のバイト先の店長とは今も仲良くさせてもらっている。
土曜日の飲み会にもしっかり出席していた。
店長、今となっては東日本総括課長、みたいな肩書き。
偉くなったものだ。
デパートの催事場の「○○物産展」等に出展する企画、運営をする仕事を主にしている。
KENも学生時代、店長担当の物産展の手伝いに連れて行かれた。
パートのおばちゃん達をバックアップするのが店長とKENの仕事。
基本の接客に加え、商品補給、つり銭と売上金管理、用度品調達に追加発注。
本店に提出する日報も二人で手分けして作らないと間に合わない。
裏方は過酷だ。
物産展、商品や用度品など、ほとんどの物は本店から事前に現場に送ってもらう。
しかし、個人で持参するものも多少はある。
・Yシャツとネクタイ。(これは普通)
・法被。(デパ地下では白衣なのだが、物産展では雰囲気が大切)
・My前掛け。(会社支給品だが、色落ち感、端のほつれ感。個々の愛着の逸品がある)
・包丁。(本店支給の包丁はとにかく切れない。持参するのがBEST)
さて、また前置きが長くなってしまった。
店長は先月、仙台のとあるデパートの物産展に出掛けた。
物産展前日、新宿で接待。
新幹線+前泊を諦め、夜行バスで早朝現地入りのプランを立てたのだと言う。
バスの発車まで時間があったらしい。
待合室は満席、外のベンチで仮眠を取ることにした。
10月にしては暖かい夜だった。
うとうとしていた矢先、突然、枕にしていたアタッシュケースを盗まれた。
前述の持参品リスト以外に金目な物は入っていなかったのは幸いだ。
そんな店長、この事件について笑いながら、こんな事を言っていた。
「盗んだ奴が店の法被と前掛けして、公園でワシの名刺配っとったら腹立つな」
良く切れる包丁で刺されなかった事に感謝したほうが良いのでは?と思う。
アホは何歳になっても治らないものである。



























立派な大人(おじさん)店長です。
言動は子供ですがww
かばんだけ、一気に引き抜かれたそうです。
大した物入れないくせに、大きなアタッシュケースなど持つからいけないのです。
まあ、盗んだほうもびっくりしただろうね。
アタッシュの中身が・・包丁や前掛けとは・・思わなかったんだろうね。
これから年末になると・・・自殺も含めて時代の不景気さを漂わせるような・・犯罪が増えるんだよね
実はKENも店長と同じような経験をした事があります。
何年か前に、中日が東京ドームで優勝を決めた事がありました。
名古屋人に朝までつき合わされ、気が付いたら新宿西口の交番前に寝ていました。
即効で職務質問されたことを覚えています。
犯罪をする人は何をするかわからないので、無事で良かったです。
でも包丁が入っているとは思わなかったかもw