ブラックボルテックス・イズ・ブルー
- カテゴリ:自作小説
- 2011/12/10 08:33:33
もはや、黒い流れを止めることができる人間などいなかった。
大きな黒い流れは、すべてを巻き込みながら渦となり、破壊と消滅という悲しみと闇の世界に人々を導こうとしていた。
2011年も終わりを向かへ、人々はクリスマスの雰囲気に酔っていた。
街にはクリスマスの音楽が流れ、ケーキの箱を持ったサラリーマン風の酔っ払い男やデート中のカップル、これからデートなのか待ち合わせをしている若者、ただ家路を急ぐOLなど駅前はいろんな人々で賑わっていた。
平和な世界がそこには在ったが、大陸では二つの大国が軍事費を増大し軍事力増強に力を入れていた。
それは、戦争という出来事を起こさせる準備のように思えた。
1929年、株価の大暴落が起こり世界恐慌が始まりそれから10年後、世界は大戦争の渦に巻きこまれていった。
2012年に世界の銀行が破綻し、世界恐慌が再び起こるという予言がある。
もしも、その予言があたるとき、世界は歴史を繰り返すのだろうか。

























どこかのおっさんが言ってました
俺の言う事は当たるからと自分で自負してました
もしなった、大変です
わたしも祈りますです
そうなりませんように・・・とお祈りしちゃおう。サンタさんにw