兄妹げんか……といえば、兄妹げんか。
- カテゴリ:ゲーム
- 2011/12/17 21:03:03
今日は午前中、兄の所に行って来ました。
2時ぐらいに終わったのですが、その終了間際、私が窓口の計算をしている時の会話。
兄「眠そうだな」
私「昨日遅かったから」
兄「あー、遅くまで電気ついてたもんなぁ。4時ぐらい?」
私「うん」
兄「何、ネットかゲームでもしてたんだろ」
私「まぁ……ちょっと。……琥太郎が……ハッキリしないから」
兄「……コタロー……?」
私「きちんとハッキリさせてくれたら、良かったんだけど……」
兄、ぐるんと振り返って(多分、そんな気配がした)、こっちに近づいてくる。
兄「え、何。誰、その人」
私「……自己主張が出来ない、ダメな大人」
兄「……いや、そうじゃなくて……何してる人?」
私「……………………保健医」
兄「今の間は何」
私「計算途中で話しかけるから」
兄「え、いや、それは誤魔化しじゃないの? ……いつの間に……え、長いの? それ」
なんか違う話になってきてる、と眉間にしわを寄せる私。
私「……」
兄「黙秘権?」
私「今年の春……ぐらいかなぁ……」
兄「そんな深夜まで話し込むほど……」
私「……まぁ、……好きだし」
兄「年上?」
私「……年下?」
兄「おまえ、年上がいいって言ってたじゃん」
私「……相手によりけり……別に……条件つけてから好きになるわけじゃないし」
兄「そりゃそうだけど。じゃあ……そのコタローって人、どこに住んでるの?」
受付のカウンターに両手置いて詰め寄る姿勢をする兄。
私「……さぁ?」
兄「え!? まさか出会い系で、素性の知らない人!?」
私「だから保健医」
兄「それ嘘じゃ無いの!?」
私「……何の話だ」
兄「いや、おまえの付き合ってる人の話じゃないの、コタローって」
私「ゲームの話だっつったでしょうが! あー、もう、話しかけるから計算合わないじゃ無いか! そっちいってて!」
兄「ゲームって言ってないじゃないかっ! にーちゃん、ドキドキしたのに! ドキドキを返せ!」
私「バッ……、私の仕事の邪魔をするなー!!!!」
という、副院長(義姉さん)のいない所で良かった、という話でした。
馬鹿兄妹。
というか、4時に寝たって知ってる時点で、貴方も4時まで起きていたって事でしょ、という話で。
兄の家はホントに隣なので、書斎とかトイレとかのあかりが見えるんですよ。
逆にウチのあかりも見えるわけで。
よく、遅くまで起きて……と言われます。
ちなみに琥太郎で分かった方は、多分、同じファンでしょう。
今晩は、直獅と郁をプレイします(*^-^*)フフフ
Autumnしかプレイしませんけど。
























