はっぴいばーすでー
- カテゴリ:自作小説
- 2011/12/26 11:46:36
A誕記念小説!
ASです^^
12月24日、12時ぴったりに送信ボタンを押し、満足げに笑った櫻井はベッドへと身を沈めた。今日はクリスマスイブ。櫻井の恋人である相葉の誕生日である。毎年この日は相葉本人よりも、何故か櫻井が嬉しくなってしまう。櫻井は携帯をぎゅっと握り、目を瞑った。
そして、少しだけ意識が遠ざかったとき、握っていた手の中で携帯が震えだした。相葉からの電話である。
「っ、もしもし!」
「もしもーし?翔ちゃん?」
電話があると思わなかった櫻井は驚きながらも飛び起き、相葉の電話に応答した。耳元で聞こえる相葉の声に櫻井はほっとし、もう一度ベッドに身を沈めた。
「俺の携帯なんだから俺に決まってるだろ。」
「あ、そっかあ!ね、ところでさ・・・今から俺の家来れる?」
「・・・はあ!?今から!?」
時計を横目でみると既に長い針は6をさしている。つまり、12時30分。櫻井の翌日の仕事は正午から。しかし相葉は早朝からではなかったか、と櫻井はスケジュール表を思い浮かべた。
「ばかっ、俺は別にいいけど・・・お前明日はやいだろ!」
「大丈夫だよー、俺高血圧だし!」
高血圧なことと朝はやいことが何が関係あるのだろう、と櫻井は苦笑いした。それでもお願い、誕生日なんだよ、と甘い声で囁いてくる相葉を櫻井が断れるはずなく、櫻井は渋々コートに腕を通すのだった。
「いらっしゃーい!翔ちゃんありがと、きてくれて!」
相葉家の玄関のドアをあけると、はだけたサンタ服を着た相葉が汗だくで立っていた。そして櫻井をぎゅうっと抱きしめると、ちょっとまっててね、とリビングに走って行った。櫻井は相葉の汗の匂いに少しだけ目を細めながらも小さく頷いた。
「・・・いいよー!」
「・・・おせーよ、ばか!」
15分近く待たされた櫻井はリビングに怒鳴りながら入った。それでも色とりどりに飾りつけがしてあるリビングを見ると、一生懸命飾りつけまでしてくれた相葉を愛しく思った。
「めりーくりすまーす!翔ちゃん、クリスマスパーティーしよ!祝ってくれたお礼!」
「・・・あ、りがと。」
櫻井は妙に照れくさく、俯きながら相葉に礼を言った。相葉は目をきらきらと輝かせながらにっこりと笑い、白い箱をソファーの後ろから取り出した。
「はい、ケーキ!さっき買ってきたの。二人で食べ・・・ああ!?」
「っ!な、なに・・・どしたの?」
翔ちゃーん、と泣きそうな顔で白い箱の中をのぞく相葉の頭をよしよしと撫で、櫻井も箱の中をのぞいた。中のケーキがどこかにぶつかったようで、少しだけ崩れていた。
「・・・どこかにぶつけたでしょ。」
「うう・・・だって急いでたんだもん・・・!」
「はあ、来年は俺が買うから・・・。」
ぽつり、と自然と自分の口から出た言葉に櫻井は急に恥ずかしくなった。それでもりょーかいっ、と笑う相葉の顔を見ると嬉しくなり、来年も相葉と過ごしたい、とひそかに思ってい
た。
「ほら、あそこもみて!クリスマスパーティーって、紙でちゃんと作ったんだよ!」
「あ、ほんとだ!頑張ったんだね~・・・ん?」
言われた通り、櫻井は相葉が作ったと自慢げに言う、クリスマスパーティーという文字を見た。相葉にしては確かに立派に作ってあるのだが、クリスマスパーティーのハのまるがぬけており、クリスマスハーティーとなっていた。
「っ、くふ!雅紀、ハーティーになってるし!」
「え、あ・・・ほんとだー!でももう紙ないし・・・。」
「別にいいよ、雅紀誕生日なのにここまでやってくれたんだから!」
櫻井は眉間に皺を寄せてなにか代わりの物を探す相葉を慰めた。しかし、相葉は必死に代わりの物を探すと、これでいいや、と目を輝かせ、丸いきらきらと光る物を握った。
「ん、なんかあった、雅紀・・・それ・・・!」
「くふふ、まるの代わり!綺麗でしょ。」
相葉は驚いて硬直している櫻井の手を握り、櫻井の指にそれをはめた。華奢で細い櫻井の指には少し大きかったが櫻井は嬉しくて堪らず、相葉に抱きついた。
「雅紀!ありがと、嬉しい・・・!でもいいの?雅紀の誕生日なのに、俺なにもしてない・・・。」
「じゃあさ、これからもずっと俺の傍にいてくれる?翔ちゃんがいればそれでいいの。」
櫻井は頬を真っ赤に染め、当たり前だろ、と小さく呟いた。相葉はそんな櫻井を愛しそうに見つめ、唇に顔を近づけた。
恋人はサンタクロース。
2日遅れのあいばーすでー^p^!
ネタはひみあらネタです・・・あれはしょんの理想なんじゃないかという妄想。
お目汚しすいません。
とにかく、相葉ちゃん!はっぴーばーすでー!
あ、違った。もとから神でしたもんね^p^
お久しぶりです、覚えていますか?
ゆいです!
会いたかったですy(
………退会しないでください、とは言いません。
でも、寂しいです…。
(・・しょーくn→ルカ→由羅→roux です
stpお届けです(*´∀`*)
ひみあら最高です
可愛すぎる!!
そらがいなくなるなんて、いやすぎる(´・ω・`)
えるも受験だしぱそこんいじれなくなるけど、
それでも放置とゆう選択肢を選ぶ、
わがまま野郎だぜ(
えーえぬ小説楽しみにしとるぜ(
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新年あけましておめでとう*
友達巡回に来ましたー/*
新年の一発目のすてぷっしゅ*
今年もよろしくです/*
コピーですみません;
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( ・ω・)=つ≡つ
(っ ≡つ=つ 2011年最後の友逹限定ほうもーん♥
./ ) ババババ ついでにすてぷ/*
( / ̄∪
一言、なにあれ!!
退会?!!
じょーだんじゃねーぜ(
そらが退会なんてしたら
僕の私生活にどんな影響があるkw
ねーねーねー
嵐 腐女子だーけ ッ(
に入って(あ
BLなりちゃ 笑
きーわーど
嵐
腐女子
BL
うん、今回だけゎめちゃ感謝*
はっぴーばーすでー*