片目くんと男勝りちゃん 第4話
- カテゴリ:小説/詩
- 2012/01/15 11:30:26
何て言って
放課後・・・・・・・・・・
水鳥「ほら!いくぞ!!」
瑠羽「大丈夫。僕ちゃんといくから。逃げないから」
引きずるのだけはやめてください
茜「水鳥ちゃん、引きずるのはダメだよ」
瑠羽「茜のいうとおり」
水鳥「じゃあ、逃げたら罰金な!」
だから、逃げません
どうして僕を逃げるという過程にするんだ
謎だ
水鳥「あ、いたいた!おーい!」
浜野「よー!」
相変わらずテンションの高い人達だこと・・・・・
水鳥「ほら、帰るぞー」
茜「瑠羽ちゃん、行こう?」
瑠羽「あ、うん」
何か・・・いやーな予感するの・・・・。
僕だけ?
水鳥とかが途中で逃げたり・・・・とか・・・・
十分にありえる・・・・・・
茜「瑠羽ちゃん?危ないよ?」
瑠羽「え・・・・あぁ・・・・・」
僕の目の前は電柱・・・ほんとに危なかった・・・・
水鳥「あ、うちらこの辺でなー」
瑠羽「・・・・・・・え?水鳥の家こっちじゃ・・・?」
水鳥「あーあたしら本屋寄りたいからさー」
はい、どうせそうだと思いました
意地でも僕達を2人にさせる気か・・・・・・
瑠羽「わかったよ・・・じゃねー」
倉間「何だよ。お前らもかよ」
速水「はい・・・・じゃあ、また明日」
浜野「じゃなー!」
倉間「あぁ」
瑠羽「じゃ、行こっか」
倉間「そうだな」
この帰り道・・・・・大丈夫だろうか・・・?
―続く―
物思いに進まない^q^
つか、前の小説会って1日か2日くらいで恋人って・・・・
おかしいだろ^q^
って思った自分←





























だよねーw小さくても守ってくれr((ty
帰り道か・・・大丈夫さ!倉間が守ってくれる!←