片目くんと男勝りちゃん 第5話
- カテゴリ:小説/詩
- 2012/01/19 19:29:43
普段から僕と倉間は喋ってたから普段と同じ様に喋れた
そういや、僕・・・・家あっちだからなぁ・・・・
瑠羽「僕、家こっちだから。今日はありがと」
倉間「あぁ」
瑠羽「じゃぁねー」
倉間「あ、おい!」
倉間が何か言いかけてた・・・・かも・・・・?
でも、もう歩いて来ちゃったからなぁ・・・・
そして、僕は気づいたんだ。
瑠羽「あ・・・・・・・」
今日の朝の何気ない会話
その中の茜の言葉が頭をよぎる
茜「そういば・・・この辺で不審者が出たんだって・・・」
そうだ、この辺だよね・・・・学校周辺だし・・・・・
どうしよ・・・・でも・・・・・大丈夫だよね?
僕は可愛くないし・・・・うん。大丈夫
男「ねぇ、キミ」
瑠羽「!?え・・・あ・・はい・・・」
男「ここに行きたいんだけど・・・わかるかな?」
瑠羽「あ、えーっと・・・・」
僕は男に近づいた。すると・・・・
瑠羽「キャア・・・」
な、ナイフ!?どうしよう・・・・
男「あーよけちゃったかぁ・・・・・・・」
どうしよう・・・ナイフがあるんじゃ太刀打ちできない・・・
どうすれば・・・・
そうだ・・・・!
瑠羽「(スゥ)たーすーけーてー!!!!」
大声で叫んでみた
誰が来るかもわからないのに
瑠羽「だーれーかー!!」
男「だ、だまれ!」
瑠羽「ちょ!!」
男につかまれた・・・終わりだ・・・
そう思ったそのとき
??「おい!!」
瑠羽「!?」
誰かが来たようだ・・・・
―続く―
瑠羽ちゃんのキャアがうまく表現できねぇ・・・・・orz
まだ、続きます
一応←




























