回る虫
- カテゴリ:日記
- 2009/06/02 22:05:46
てんとう虫がいた。
有名な七星でなく雑種のてんとう虫
虫はフェンスの丸い支柱のてっ辺で休んでいた。
毛ずくろい。いや虫には毛がないから足ずくろいだ。
やがて小さな足を忙しそうに動かし前進。
てっ辺の丸いふちにそってグルグル回り始めた。
ほんにんにしてみれば真っすぐ進んでるつもりだろう。
何回も何回もグルグル回る。
「さっき通った気がする」
と、いいながら急ぎ足で回る。
昆虫は生命の本能に従い安全な場所を探しているだけだろう。
本能に忠実に動いている。
丸いとは気がつかないが虫にしてみれば必死。
誰も責められない。
人間も組織に忠実に生きれば安全であることができる。
忠実は人間を生きやすくする。
命令という言葉がすべてを許す。

























組織の中の人間は忠誠で生き延びていきます。
虫は本能で生き延びています。
組織の維持と固体の維持です。
可哀想なような、可愛いような?
でも、人間も一緒ですね。
進んでいるようで、同じ所を回り続けている^^
なぎさおねさんのポニーテール素敵です。
てんとうむしより気になります。
そうきっと、なみてんとう、並の虫。
でわ上は、ゴキブリ。
うそです。そんなに虫に詳しくありません。
でも虫は難しいことにとらわれず単純に生きているから
このごろ虫の生き方に共鳴しています。
枝やものの先端からでないと 飛び上がれないのです
何かまるいものの淵なら コップなんかのふちだったら
ぐるぐる回るだけで 飛び立てないんだそうです
自分の見ている世界は きっとちっぽけな世界
天上から もっと巨大な 何かに見つめられてるとしたら
私も きっとコップの淵を回っているだけなんでしょうね
でも・・それでもいいのです
必ず 飛び立てる何かを見つけるから・・・
自然の中で 耳を澄ませば・・きっとささやく声がする
勇気を持って 飛びなさい! って ・・・
だから・・どんな組織の中に居ても 自分は 自分らしく
居ることはきっと可能だと思う
良い意味で 周りと自分を溶け込ませていく・・・
そんな生き方なら・・・いいんじゃないのかな?
まずは・・・受け入れていく・・・やってみる
答えは簡単に出ないけれど
色々な生き方があるから・・・きっと人生は面白い^^
色々と考えさせてくださって ありがとう^^v