暗い気持ちになりたくない人は読まないでね。
- カテゴリ:人生
- 2012/01/31 22:05:21
今日は、後輩の奥さんの告別式に参列してきました。
病と数年闘ってきたのですが、残念ながら他界されました。
42歳でした。
俺よりも若い人がこの世を去りました。
本当に残念なことです。
喪主を務める後輩は、当然気丈に振る舞い、目にはこぼれそうな涙がありました。
俺の親父の通夜のとき。
この後輩夫婦は、ビールに料理を持ってきてくれました。
そして、日付が変わる頃まで俺の側に居てくれました。
(他にも、確かに、俺に気づかって色々と世話をしてくれた人たちはいましたが。)
奥さんにしてみれば、初めて会う先輩なのに。
気づかう心の優しさを凄く感じました。
今でも、あの時のことは鮮明に記憶しています。
人の死は、本当に辛いです。
今回は自分よりも若い人の死です。
本当に辛い出来事です。
こうしたことに遭遇するたび、自分の人生とか、命に関することを考えさせられます。
今日も自分なりに色々と考えました。
全うに生きなければと思います。
毎日同じことの繰り返し。
自分は何のために生きているのか。
自分がこの世に存在する意味は何なのか。
そんなことは生きていられるから考えられること。
生きていられるから。
生かされているから。
感じ、考えられることだと思います。
これからは、生きていられることに感謝し、自分なりに生きていこうと思います。
今は、若くして亡くなられた後輩君の奥さんのご冥福をお祈りします。
時間はかかるだろうでど、後輩君の元気回復を祈ります。
ニコに書く内容ではないかもだけど。
読まれた方、ごめんなさい。
でも、命について考える機会となれば幸いに思います。
『命』 大切にしましょうね。
おしまい。
























