夏になると
- カテゴリ:日記
- 2009/06/04 11:24:56
だから、夏になると、せっかくスイカを一度食べても、何日ぶりだったのことだ。市で買った大きいスイカを冷たい水に入れて、1時間ぐらいの後で出して人数より数分で切った。手に入れた薄い一切れのスイカを少しずつ咬んで、鮮やかな赤いのをちっとも見えない程まで食っちゃった。その涼しさ、美味しさは今でも忘れていない。
でも、その後はスイカ段々普通なものになってきた(私のみにとって)、珍しくなくなるとその時ほど美味しさもなくなった、今まで当時の奇妙な味も味えない。それで、あの時の食べ方も2度としなかった。私1人そのようにスイカを食べたことがあると思っていたが、最近1人の同僚とスイカを食べた時、僕より凄い人が見つけた。
























