日本代表ワールドカップについて
- カテゴリ:日記
- 2009/06/09 00:34:15
ちょっとおそくなりましたが、W杯出場決まりましたね~!
仕事とかでいそがしかったのでじっくり見ることはできませんでしたが
後半はパソコン触りながらちょっとだけ見ることが出来ました。
感じたことですが、昔からするとずいぶんと守備が安定した感じがしますね~。
攻撃のほうも、中田、中村頼みの、過去のサッカーとは違っていろいろと
バリエーションが増えた感じがします。
個人的には戦術とか理論的なものが好きなので僕はフォーメーションから
いろいろとサッカーをみてたりもします。
トルシエ時代は3-5-2のフォーメーション。フラット3という過激な概念は面白かったのですが、DFも強い選手が多いわけではなくかなり不安定だったような気がします。
また、攻撃面でも3-5-2は攻め込まれた時に中盤の開いているSHまでが守るために、すばやい攻撃に転じられないという欠点もありました。
その分中田、中村といったトップしたの選手がかなり活躍した記憶がありますね。
後はサイドが引いて守る代わりに中盤の稲本が上がったりと、個人技のスキルがかなり光っていたような記憶があります。
ジーコジャパン時代は4-4-2。
このフォーメーションは厳しいプレスや早い展開を生かすチームなどによく用いられます。
日本はどちらかといえばゆっくりボールを回して崩すタイプのチームなので
なかなかうまくフィットしていなかった感じがします。
しかし積極的なサイドバックの攻撃参加などは今の日本サッカーにつながる要素になったと思います。
今の日本のフォーメーションは4-2-3-1。
近年ヨーロッパでもかなり流行ったフォーメーションです。
このフォーメーションは柔軟性が高く中盤の構成力が高いので
日本にぴったりな感じのフォーメーションです。
攻撃面では
3人のオフェンシブハーフとサイドバックが連携することで、非常に厚いサイドの攻めが行うことが出来ます。
また、3人のオフェンシブハーフと、2人のボランチのパスやオーラップによる多才な攻めもできます。
1トップがフィジカルに優れていれば、ポストプレイからの攻撃も強力ですねー。
守備面では
4+2と人数も多く、DF前に二人のボランチをおくので非常に安定した守りを行うことが出来ます。
日本にはいろんなタイプの才能のある中盤のプレイヤーが多く、また戦術の理解度も高いのでこのような
中盤の構成を行かせるフォーメーションはすごくいいと思いますね!
理想を言えばここに大きくて早いFWがいてくれれば文句はないのですが(笑)
中盤のほうは若手がかなり育ってきている感じがしますね。
長谷部、岡崎、本田、香川、そしてわれらが滋賀の英雄、乾!
乾君はドリブル、パスに加え最近では得点力がついて来たので非常に楽しみです!
























私も「ここで大きくて(あるいはヘッドが上手な)強いFWがいたらね~」と思ってしまいました。
当たり負けしないロナウドみたいなFWが一人二人いたら、今とは全く違うんでしょうか…?
とはいえ、サッカーはほとんど見ないので無知もいいとこなんですけどね(汗)
(キャプ翼よんでたころは、あんなにプロ化を望んでたのにも関わらず(汗))
滋賀出身の選手もいるんですか♪
地元の選手が世界の舞台で活躍するのは嬉しいものですよねー!
ウチも注目しとこうかなあ。楽しみですね!