どくろ灯探検団
- カテゴリ:自作小説
- 2012/03/06 12:39:26
僕の名前はゴォミ。
死の臭いがする場所を探検するのが好きな高校生。
灯りを消してどくろのロウソクに火を灯し、その元に集まり怖い話をしてそれから探検に行く。
だから、どくろ灯探検団って名前をつけた。
死の臭いのする場所って死界の入り口がある場所だから、死界から得体のしれない物がやってくる霊気が漂う場所。
怖いのはもちろん、間違えれば死界に引きずり込まれてしまう危険な所。
探検には、お守りと生きた探知機をいつも持っていく。
お守りは、僕から採りたてた生きた精子。
それは精子は死人が生れ変わったものだからだ。
水を生命の原理とする考えでは、 水が天界から雨となって地上にふり、植物を生長させて穀物や果実を実らせ、それらを食べた男達が精子にかえる。
女達の母胎内に入った精子は新たな生命として誕生し、そして死んで火葬にされ死体の水分は、煙となってふたたび天上に昇っていく。
人間循環は水から始まりやがて精子となり、そして水に戻っていく。
精子さまの宿す力は怨霊除けになるだけでなく、それをエサに育てたお蟲さまは邪気を感知するセンサーになるのだ。
お蟲さまが動き回るとき、死界からの邪気が近づいている。
以上がどくろ灯探検団の簡単な説明。
あっ!
そうそうメンバーは僕が一人のときが多いけれど、同じクラスの張方百三(はりかた・ももぞう)君と隣のクラスの桃木コミコさんが参加してくれる時がある。
今、お話は考え中なのでちょっと待っててね。

























よくある霊のお話にしようと思ってます
ちょとHも交えてね
輪廻転生です
肉体が滅びると精神も滅びる
それでは淋しいので、古代から霊魂は生まれ変わると信じられてきました
そう考えるほうが、考えやすく楽というかしっくりきます
日本古来の里山信仰に似た宗教観が面白いです。
おたまじゃくしのおたまじゃくしはやっぱりおたまじゃくなのかな
男性からおたまじゃくしがでるときは気持ちいいです
なんでも尻尾でこちょこちょするからだとか
女性もおたまじゃくしの尻尾でこちょこちょしたら気持ちいいかも
とてもコメントが難しいかも・・・。
んーとねっ^^ 似たようなもの。
うちの田んぼ(今は作ってないけど・・・)、もうすぐおたまじょくしが泳ぎだすよーん^^
二月の半ばに、カエルさんが卵、産むの^^
軽い乗りです
女性戦士の多い中、男性にしか造れない物が武器に
そんな体液を女性戦士はどうやって手にいれるのでしょう
抉り取って絞りだすかもです。怖いでぇ~す。
はい、体液が魔除けになるとは初耳です
自分で出すものですが、出るとこが出るとこなので
不浄な気がしていましたが、美容にもいいのか
顔面に塗り捲った女性の写真を見たことがあります