乱珍舞い
- カテゴリ:自作小説
- 2012/03/15 21:29:23
京の三条大橋の近く、比叡山に住む野猿(のざる)が八瀬から電車に乗り、出町で乗り換えて京阪三条駅で降りた。
野猿は改札を通り抜け、駅員に見つからずに地下道の階段を昇り、出口から三条大橋へ。
そこに待ち構えていたのが、郷美経(ごぉみつね)
「おぉ、弁ざる待ってたぞ。遅かったな」
「またしたな。ゴミ丸」
野猿は弁ざる、郷はゴミ丸と皆に呼ばれていた。
「これから始めるぞ。覚悟はいいな」
「おぉ、覚悟はできている」
と、弁ざるが答えゴミ丸が投げた竹ぼうきを受け取る。
昔、弁慶と牛若丸が戦ったのは五条大橋、ここは三条大橋。
二人は手に持った竹ぼうきを構えた。
弁ざるがゴミ丸に向ってほうきを振り降ろす。
ほうきを交わしたゴミ丸は橋のランカンの上にヒラリと飛び上がった。
弁ざるがすかさずラジカセのスイッチを入れるとソウルミュージックが大音量で流れる。
ここは京の三条大橋。
二人は音楽に合わして、踊りながら橋の掃除を始めた。

























山から下りてくるのをイメージしました^^
美化清掃をしているボレンティアの青年をみかけたら、
「ゴキブンさんですね?」
と訊ねてみます
意味ありげな文章で、最後に教訓めいた感じの話しですが、実は意味がないというw
あはは、
パンツはでたけど上がまだでませんです
上の時は両方でてませんでした
筋肉もりもり男の体でなくて子供の体、腹が出てなくてちょと色っぽいです
春の幻想的な世界にはブリーフがいいかも
やあさんに見てもらいたい、もっこりパンツです
白がちゃ、かなりつぎ込みましたね~?^^
はい、鴨川にかかる三条大橋のたもとには交番があります
2人は掃除をする振りをして決闘ごっこをしているのでした
弁慶と牛若丸が戦った星の位置の日です
多くの人が見習うべきです。