作者の気持ち
- カテゴリ:日記
- 2012/06/03 15:15:56
私ではないのだが
『同じ会社の人が 漫画 を書いていて こんな本を書いてるんだって』 と
単行本を持って帰ってきた。
単行本は3冊。
1つは完結なのだが
もう1つはシリーズ物 1巻と4巻・・・。
『どんな本出してるの?』
『今度持ってきてよ』 とかなって
面倒だけど とりあえず持っていくかぁ~ と
たまたま手に取ったのが 1巻と4巻だったか
この巻の この絵が好きだ!! って事で選んだか
面白そうだろ 他のも見てよ って考えたか
勝手にこの3冊を選んだ理由を考えてみたのだが
まぁ "面倒だ" が 一番近いのかな?(^^;;





























当時は漫画1本だったのかも知れませんが
残念ながら今は描いていないそうです。
いくら才能があっても やっぱり『運』ですかね
歌でもお笑いでも ヒットに恵まれるかどうか
ヘタクソな漫画でも それで売れた方もありますからねw
ちょっとまたこの方で驚いたのが 弟さんも漫画家で
その弟さんは現在も活動中なんだって
スポーツ選手一家もあるけれど
同じ才能が家族に ってあるんですね。
直木賞受賞作家の阿刀田高も作家デビューしてからもしばらくは国会図書館勤めを続けていたそうです。
次第に売れっ子になるにつれ睡眠不足で体力の限界を感じるようになり、ある夜、図書館の階段の踊り場で姿見に映し出された自分を見てやっと辞める決心がついたとか。
青ざめて浮かび上がったその姿は、まるで幽霊のようだったと、書いてあります──
キラちゃんのページに書いとく^^
確かにそうだよねぇ~。
でもこの方 画だけ書いてるらしく
もし面白くなくても それは原作のせいに出来ちゃいそうw
こんな画を描ける人が 普通に会社勤めしてるんだぁ って思うと
漫画の世界で生きるのは やっぱり大変なのかもしれないね。
これがちょっと年代物で 今だと古本屋の扱いになるので
もしかしたら もうそれしかない・・・。が 正解なのかもw
調べたら 全8巻。
名前で検索したら この作品しかなくて
あまり書いてなかったのかな? もう1冊も面白かったのに・・・。
月刊少年ジャンプで2年間連載してたのに
漫画家として食べていくのって なんだか大変なのかもしれないね。(・_・;
でも知り合いだとツマンネとか言えなくて大変そうw
かなり違う漫画家が多いからね。
でも単行本になってるってスゴいですね
今 漫画読んでみたんだけど
完結物は結構おもしろかったよ
続き物は やっぱり中抜きだし
しかも4巻で終わりじゃないからねぇ。(^^;;
4巻目 途中に漫画家のページがあったから
そこを見せたかったかな? って これもまた推測w
ピースさんも”面倒”じゃなければ
一応2・3巻を読んでみますか?
…ってそこまで気を遣わんでもって感じかな?
お知り合いとの距離にも寄りますわね^.^