囚人番号5353
- カテゴリ:自作小説
- 2012/06/05 13:29:27
七宝国の強制収容所ゴミビッチに一人の炭鉱夫、囚人番号5353が収容されていた。
その男は皆にその囚人番号5353から「ゴミゴミ」と呼ばれていた。
ゴミビッチ収容所はこの国の国王であるモグラル王に反抗した反国主義者やモグラル政権の秩序を乱した政治犯を主に収容していた。
七宝国はその名の通り地下資源に恵まれた国で、いろんな種類の鉱物と次世代のエネルギーである天然ガスを大量に採集できる国土を持っている豊かな国だった。
他国はその資源を狙っていたが七宝国が核武装国であるため、うかつに手を出せばすぐに戦争になり核攻撃を受けること恐れ、モグラル王の言い値でそれら地下資源を輸入し続けていた。
囚人番号5353は優秀な炭鉱夫でその穴掘りの技は誰よりもずば抜けていて、彼が掘ることのできない穴はなかった。

























続きー^^;
読みに来ちゃったよ~~^^;;
これは未完成の作文です