冬琉さん、利己と利他のやりとりを書き綴る
- カテゴリ:日記
- 2012/06/19 18:48:04
注意書き
今回の記事は、過激な内容です。
読んだ後に苦情を寄せられても、冬琉さんは「先に注意はしておきますが、その後の責任は負えません」位の責任しか言えません。
閲覧される際は、その点を御了承の上、お願いします(礼
事の始まりは、Aさん(仮称)の個人日記に書かれたとある記事から。
以下、冬琉さんが脚色してお送りします…(。。ゴソゴソ
Aさん
「近頃〝いんたーねっと〟を見ていて思うのじゃが、困りごとを書いてる日記が目に付く。
で、その困りごとに対し、身勝手な返し文が多すぎやせんかと思うのじゃが、いかがなものじゃろうか?
まず目に付くのは、先方の置かれた状況をきちんと確認せんという事じゃ。
己の事ばかりで、先方の心情を汲もうとする心根が微塵も見えやせん。
その上何かと言うと、「自分に合うものなら相手にも合う」と思う輩の、甚だしい事。
それでは単なる押し売りであろう。
もちっとこう…相手を思い遣る心意気があってもええと思うんじゃがのぅ(--フガフガ」
若干説教じみてはいますが、年長者にはそう珍しくは無い話。
しかしそこへ、Bさん(仮称)が登場。
話は一転し、波乱万丈の大論争へと発展します。
Bさん
「何寝言ほざいてるんだ、ボケジジイ。
人助けなんざ、てめぇの好き勝手でする事だろうが。
応える奴は哀れと思ってわざわざ助けてやってんだ。
それだけでもありがたいって思うのが筋だろうに。
その上『相手を思い遣れ』だぁ?
甘いにも程があるってww
そこまで考えて欲しいならよ、質問する際、てめぇがお膳立てすりゃ良いだろ。
それをてめえの未熟さ汲んでやって、こっちが合わせるっつうのは、ちぃと割にあわねぇんじゃねぇか?
そもそも泣き出してんのだって、そいつのオツムがなっていねぇのがあるからじゃねぇのか?
てめぇのケツも満足にふけねぇんなら、これ以上恵んでやる必要はねぇんだよ(^^チャラチャラ」
人を小馬鹿にしたようなBさんの発言。
それに腹立ったのか、それとも別の思惑か。
AさんはBさんにこう切り替えします。
Aさん
「…このたわけ者めが!!
『己の不出来は己でケジメをつけろ』?
道理ではあるが、それは玄人の話じゃろ。
助けを乞うのは、大抵は道理の区別もつききれぬ小童か、不得手な素人。
つまりは弱者じゃ。
道も確かに定め切れぬ者に、手前勝手な高説を説く。
それが何になるというか。
好きに高説垂れるは結構な事じゃ。
それで責務を果たしたと思えるのだから、さぞかし楽しいじゃろうなぁ。
じゃがな、それで路頭に迷うのは、助けを乞うた先方の方じゃ。
無責任な施しに惑わされ、かと言うものの、他にすがれるものも思いつけん。
結局ただ状況に流されるだけ。
そこに選ぶ自由なんぞ、どこにある?
お前さんの言い分は、詐欺師のそれと、大差ないんじゃないのかい?(==ドウリヲシレィ!」
それはさながら、大人が子供を諭すかのよう。
癇に障るものがあったのか、Bさんの口調も険しさを増してきます。
Bさん
「なーにわけわかんねぇこと事言ってほざきやがるか…。
そいつが好きで関わった時点で、未熟だろうがなんだろうが、責任は責任なんだよ。
そもそも自分で責任取らねぇで、道理が身につくかってぇの。
『義務がおざなり』たぁ言うが、こっちは人生の貴重な時間を割いてわざわざ乗ってやってんだ。
いわゆる『ボランティア』って奴なわけw
そもそもそいつが本当に『哀れ奴』かどうかも怪しいんだぜ?
ひょっとしたらトーシロ語った単なるクレクレ君かもしれねぇじゃねぇか。
んなのに本気出せるかってーの。
金が貰えるならともかくなww
第一、てめぇ1人が勝手に「○○であるべき」頑張るならともかく、他人のやる事までいちいち説教たれてんじゃねーよ。
その上詐欺師たぁ…ずいぶん言ってくれるじゃねぇか。
逆にてめぇみたいなのがいるから、世のトーシロが調子に乗ってクレクレじみんじゃねぇのか?
そんなのに使われてりゃ、世話ねぇんだよ(--コレダカラジジイハ」
拙さに対し、弱さを。
教育に対し、効率を。
利他に対し、利己を。
これが本質と、説くように述べるBさん。
対しAさんは、呆れるようにこう述べます。
Aさん
「つくづく思うが、お前さんはほんと、わしの言うとる趣旨が飲み込めておらぬようじゃな…。
「木を見て森を見ず」とはこのことじゃ。
他の者を一様に決め付け、理を述べたところで、その者への知見が伴っておらねば、それはただの妄言に過ぎぬと申しておるのじゃ。
わしのところにまで、かような妄言を送りつけることはないわい。
もうよい。この話は終わりじゃ。
…と、このまま切り捨ててもよいのじゃが、哀れなおぬしの為に、もう少しだけ述べておこうかのぅ。
わしは人との繋がりを生業とし、長く関わって来た身じゃ。
ゆえにお前さんの見ておるモノばかりが、人の全てではないと公言できる。
この事、決して世迷言と思うでない。
以上じゃ。」
ちなみにこのやりとり。
元ネタは片方1回につき2000文字程度。
総量では、脚色前の約3倍近くの量がありました。
論点も細かく、ニュアンスを近似させる為に人の手を借りたりと、苦労しました…(--;スンゲーヨミズラカッタ
世を想い、人の道を愁う年長者。
定を嫌い、覇の道を説く若者。
アナタはそれぞれに何を思い、何を感じますか?
冬琉さんの考察はさておき、自分なりに読み解いてみて下さい。
また、その一端でもお寄せ頂けると、嬉しく思います。
関心持てるものを提供できて、こちらとしても良かったです。
それと、こちらとしても興味深い考察をども♪
で、俗に言う「同族嫌悪」って見方ですかぁ。
互いが互いの発言に反応してるところをみると、その線も納得できるものがありますね(--ナルナル
シャオチエンさんへ
相手については、顔もしぐさも見えない、文章だけの会話だと、なお更つかみ辛いかもですね。
人柄についてはこの場合、逆に無関心が良いか悪いを注視してみるのも、価値ありそう(ーー
年長者 一視同仁タイプ
若者 弱肉強食タイプ
良い点
年長者・・・・他者を憂う姿勢 ( 謙虚さと他人愛の姿勢 )
若者・・・・・・自己を強く持つ姿勢 ( 自尊心と責任に対する姿勢 )
悪い点
年長者は、己の言葉が既に他人に自分の思いを押し付けるという矛盾を。 ─ 自己愛
若者は、「他人のやる事に対して説教を垂れるな」という事に対しての矛盾を。 ─ 自己愛
結局、お互いに自己愛な精神だけが一致してることに気付いてないんでしょうかね。
まぁ、私が"こうではないのだろうか"と考察レベルで発言出来る範囲は、
ここまでですね~。
年長者も若者も似すぎ。
言い合ってる人たちだって
お互いの事わかってないしね^^;
文章だけ見ると感情むき出しのちょっと怖い人たちって思うけど、
他の人の事を考えての論争って思えば
他の人を思いやることのできる
優しい人たちかもしれないですね^^
少なくとも無関心ではにようです(^○^)
書き込みどもです♪
論争は下手をすれば流れ弾(?)が当事者以外にも飛び火しますしね。
怖いと言う感覚は、よくわかりますよ(^^;
インターネットの悩み相談のやり取りの事ですよね^^;
事務的なものならともかく、
生き方の違う人たち、素人が答えてるわけだし、
状況がわからないから←当然ですよね^^;
答えも様々 受け取り方も様々
色んな人の意見を聞いて
結局は悩み相談者が決めるしかないと思うのですが、
私としてはネット上で意見や考えの違いで論争に発展する方が怖いですね^^;