【NHK提訴】責任見失う公共放送
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- 2009/06/27 00:27:08
批判が相次いでいたNHKスペシャル
「JAPANデビュー アジアの“一等国”」
はついに法廷で争われることとなった。番組の取材方法や編集の在り方に、これほど注目が集まったのは極めて異例だ。
「南京大虐殺」「従軍慰安婦」「強制連行」など、これまで俎上にのぼった近現代史の代表的論点をたどると、もともとの発端は今回の放送に使われた「日台戦争」という言葉同様、後に一部学者や出版物から編み出された造語に始まったものが多い。
日本のメディアが盛んにこれを取り上げ、定着した後に、計り知れない禍根をもたらす。同盟国の米国で可決された「従軍慰安婦」をめぐる対日非難決議のように、外交の足かせとなったり、日本の国が不当におとしめられていく。
そうした悪循環の構図やメディアの悪意にすでに多くの国民が気づき、真剣に憂慮している。公共放送の番組作りに厳しい目が向けられる理由だ。
平成13年にもNHKは「ETV2001 問われる戦時性暴力」と題した番組を放送した。「女性国際戦犯法廷」という名の模擬裁判を取り上げたものだが、この模擬裁判の企画趣旨は「東京裁判では裁かれなかった旧日本軍の性奴隷制を裁く」として、日本政府や昭和天皇に有罪判決が出される-というものだった。
政治家の圧力と番組改変にばかり注目が集まったが、そもそも歴史検証に名を借りたわが国を貶(おとし)めるような番組作りだったのではないか、という疑問は今も根強くある。
今回の訴訟は8000人を超える大規模提訴となった。批判がこれほど広がった背景には、インターネットの発達がある。メールやメルマガなどさまざまなデータが瞬時に駆けめぐり、多くの国民が自らの考察や意見を自由に表明できる。
その多くがNHKに懐疑的だったり批判的な内容で、それらは次々と広がっていく。なかには粗暴な言葉遣いや中傷、邪推もあるが、共感できる指摘や豊かな学識に基づく適切な考察、核心をついた推理も少なくない。
これほど多くの視聴者が違和感を覚え、訴訟提起に至ったことは、さらに多くのサイレント・マジョリティがいることを意味する。NHKはそうしたことを肝に銘じ、公共放送としての番組作りがいかにあるべきかをあらためて問い直す必要があろう。
■ソース(産経新聞)(安藤慶太)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090625/trl0906252146022-n1.htm
→ノイジーマイノリティが幅を利かせすぎた反動かねぇ
民主が政権をとっちゃいそうな雰囲気とか見るとおっかねーけど
従軍慰安婦(戦時売春婦)731部隊とかは、ほんとひどい
日本で初めて使われた(作られた)原典がそもそもの捏造だしな
それをメディアがまともな検証もなく言葉を広めていって
ついには世界に一人歩きをしてしまって
今ではそれを収める術も失いつつある
南京はまだ中国が言い張ってたりするから、ともかく…
そして今になって、日台戦争とかw
そのうち日韓戦争やらもあったことにしそうな勢いだな
90年代ならともかく、そういうのもう広まらないし流行らねーから
どう考えても報道テロだよな。どうやら無事、失敗に終わりそうだけど
そいや「ETV2001 問われる戦時性暴力」もひどかったなw
そのひどい内容にはほぼ触れずに安部の圧力の有無とかどうでもいい
話に終始してたけど。まー意図的にやってたんだろーが
大マスコミのブサヨ大集合ってか、一大決起の集大成
これも今だったら今回のNHK提訴並みに盛り上がったんだろな


























中国には公共の精神ってものがほんと、ないからねー
金になりそうなものであれば電線でさえぶった切って持ってくよw
戦前の中国なんて、ほんと どれだけ無法地帯だったのかって思う
今の中国、共産党政権さえ崩れれば。日本の評価は変わってきたりする、、、かもよ?w
さて。どーだろなー
ちらほらと見られますが・・・。
戦後その国は日本に酷いことをしましたよねlll