この世でいちばん大事な「カネ」の話 (西原恵理子
- カテゴリ:日記
- 2012/06/29 11:28:33
この世でいちばん大事な「カネ」の話 (著・西原恵理子
中学生向きなので読みやすくて1日で読めてしまします。
貧しい国の働く子供達の話は新聞で読んだことがあり知っていましたが、
西原さんは実際にその国に行き、自分の目で見て直接その子供達と話をしていました。
聞いたことがある、読んだことがある、TVで見たことがあるという記憶の片隅に
眠っているものがこの本を読み(詳しくは書いていないのですが)
厳しい現実に胸が痛みます。西原さんは実際にその国に行って現実を見ることを
勧めています。百聞は一見にしかずなんでしょうね。
そして無力の私達はなにができるのか?
今ここでこうして生きていることが幸せであることに気付く本でした。

























実際に行って自分の目でみるのがいいといってもなかなか難しいです。
カカオ農園で働く子供達の話は読んだことがあります><
このカカオが美味しいチョコレートになるなんて知らないのですよね><
そして私達も原料は知ってても・・・。まずは知らなくては。
コメントありがとうございます
友だちがフィリピンで実際に援助活動をしたことを話してくれました。
実際に行くことはなかなか難しいですが、日本でもある程度のことは
ネットや映画などで見聞きできますから、何もしないよりはいいのかなと。
一番身近なのは多分カカオ農園で働く子供達の話かもしれません。
わたしたちが食べているチョコレートはどこからどうやってくるのか、
アムネスティなどは毎年バレンタインアクションを呼びかけてますね^^
コメントありがとうございます
本当に、本当に、ね><
私達の生活が普通ではなくむしろ恵まれていたのですね。
なので日々感謝しながら生きて生きたいなと思っています。
(ですが忘れがちです)
世界の出来事を見ると、自分は、日本に生まれられて
本当にラッキーなんだなっと痛感しますね。
私は、諸々の事情で、本を読むのは大変なので、
もっぱら、TVを観てなのですが・・・
家族を養うために、学校にも行けず、働き、日々を生きるのに精いっぱい
なだけでなく、食事どころか、安全な水さえ飲めない国が、いっぱいあって
最初に知った時は、すごくショックでした。
さらには、十歳にもならないのに誘拐されて、麻薬づけにされ、使い捨ての兵士にさせられたり、
もっと悲惨な現実があるのだと知り、こんな恵まれた社会に生まれて
なんの役にも立てない自分が情けなくなると同時に、いかに恵まれているかを感じ、
色々に、ありがとうって思うようになりました。
長文で申し訳ない(☍﹏⁰)
コメントありがとうございます。
タイに行かれたのですね。
ホントにね~。小さな子が働いてるのは可愛そうです。
自分の子と重ねてみてしまします><
ちょっと考えさせられましたねー。