青い春なんてくそくらえ!【シンデレラ?】
- カテゴリ:自作小説
- 2009/06/27 23:20:38
注意)ちょっと気分を変えてパロディに挑戦しましたw
むかーしむかしあるところにシンデレラという可愛い男…女の子がいました。
「なんで言い直したんだ?」
結城、私語は慎む。
結城…いや、シンデレラは幼いころに母親を失い、父親が再婚した継母と姉に毎日意地悪ばかりされてました。
「シンデレラ、ママね、新しいお洋服を作ったのv試しに着てみて写真を撮りましょ」
「シンデレラ、僕お腹すいた。おやつ作って、シュークリームと苺ヨーグルトとチョコバナナと抹茶パフェとコーヒーゼリーとミルクティー&オレオが食べたいなw」
こんな感じで毎日を送ってたシンデレラ。
そんなシンデレラのもとにお城から舞踏会への招待状が届きましたが…
シンデレラは家でお留守番をすることにしました。
「誰が行くかっつーの。王子役が誰なのかわかってんだよ、魔法使いが来ても断ってやる」
ソファーで寝そべって漫画を読んでるシンデレラのもとに魔法使いが現れました。
「こ、紅貴!!!??」
シンデレラは魔法使いの正体に驚いた。
「ちょっと待て!何でお前なんだよ!王子役じゃなかったのか!?」
「誰もそんなことは言ってない。そうだよな、花苺?」
うん、最初から決めてたwちなみに王子は有栖川生徒会長だよ。
「俺、やっぱ舞踏会に行ってくる;」
「まて、シンデレラ。お前を城に連れてくのは俺の役だ」
「…っ、だったらはやく連れてけ。ガラスの靴とかカボチャの馬車とか早くだせよ」
「それが人にものを頼む態度か?」
魔法使いさん、目が怖いです;
「ょ、よろしく、おねがいします」
シンデレラも魔法使いさんの視線には耐えれなかったようですね。
「いいだろ」
魔法使いは魔法でカボチャの馬車とガラスの靴、そしてシンデレラに素敵なドレスを出してあげました。
「よし、さっさとストーリー進めて話を終わらすぞ」
こうして、カボチャの馬車は走りだしました。
「あれ?そっちは城じゃないぞ」
「誰があの生徒会長のとこの城に連れてくと言った?お前は俺の城に連れていく。たっぷり可愛がってやるからな」
「ちょっと待て、それ詐欺だろ!?」
こうして、シンデレラは魔法使いの城で幸せに暮らすのでしたw
【おしまい】
「なんだよこのオチは、おかしいだろ!?」
だって最初から決めてたもん。
「またそれか;納得できるか!」
【はい、おしまい】

























拉致られた後が気になるww
シンデレラは拉致られちゃったんですね(笑)
これからも期待しています!