危険なゲーム
- カテゴリ:30代以上
- 2012/07/02 11:43:08
住宅街の小道。
小道だから、そんなにスピードを出してくる車はいないんだけど。
集団で遊んでいる子供達のうちの一人が、
車に飛び出してくる。
遊びに夢中になって・・・
ではなくて。
車の前に飛び出すと、運転手のビックリする顔が面白いから。
それが一種のゲームのようになっている。
とんでもないゲーム。
間違うと大怪我。
そして死んでしまう場合だってある。
車を降りて、直接注意しようとすると、子供達は散り散りに逃げていく。
どこの子供かも分からないけれど、
小学生ぐらいだから、近くの小学校に連絡。
危ないことだとは思わなかった・・・て・・・
その後。
そのゲームは、もちろん行われていない。
普通に生活していて、わざわざ教えなくても知っているだろう・・・と思うんだけど。
でも教えてもらったことがなかったから、分からなかったって。
そんなことが娘の小学校であったと、話を聞いた。
親と子供が日常生活を送りながら、
生と死について・・・とか、話すことがなかったんだろうか。
生と死。というと難しく感じるけれど。
一緒に道路を歩きながら、赤信号は渡ったらいけない。とか。
道路に飛び出したら、いけない。とか。
そんなことを話すことがなかったのだろうか。
普通は日常生活で、覚えていくことが・・・
日常生活で教えてもらえない・・そんな家庭?
ま、子供は悪いことを知っていても。
わざとやることもあるけどね~
注意しないと、繰り返す。
注意しても、繰り返す。
・・・・・・・・。
・・・・注意しても・・・繰り返す・・あ、うちの娘だった・・・(^_^;)





























親が共働きだとどうしても目が行き届かない。
子どもたちが昼間何をして遊んでいるかわからない。
はたまた子ども達のしている事に無関心だったりの親がいたりする。
いやな世の中だ。…本当に何事もないうちでよかった!!!
自分自身に適用する想像力が欠如しているんでしょうね。
生命体としての基本的な本能だと思います。
それができないというのは教育というよりも、生命としての
退化の予兆かもしれませんね。
何かあったら遅いと思う。
自分には「死」が訪れない。
失敗しないと思っているのかな?
子供達はいたずら程度の軽い遊びなのかもしれませんが、
驚いて運転を誤ることだってあると思いますし。。。
でも子供達が危ない事だと理解して行われなくなったのだったら安心ですね。
車って、子供から見たら外も中も安全って思ってるような気がしてきました。
近寄っても怖くないんでしょうね・・・
わざとじゃないけれど、駐車場に入れようと方向転換した際、
さっきまで横にいた子供が前にいたりして・・・
過信というのかなんというか・・・
大人でもそうですよね、よく考えたら・・・
車がよけてくれるって思ってることあったりしますよね・・・。
自分の子も、一人で行動したらいろんなところで迷惑かけるんだろうなぁ。
頭痛い(苦笑)。
何度言っても駐車場で飛び出すし、目が離せません。
でも車にだけは近づくなと耳にタコができるくらい言っておきます。
うちの子も注意しても繰り返すだろうけれど・・・
でも、自分の子も小さい頃はそんなガキだったみたいです。親としては、もちろん
教えてたんですけど。
おそらくは、ほとんどの家の親が教えているけど、子どもは「どうせ停まるさ」
と舐めてかかってます。
交通ルールに限らず、人んちの子をああだこうだ、今の子はああだこうだと思うことは
多いけど、自分の子も、いろんな人にご迷惑をかけてきたんだなーと、今になって思います。
車は止まってくれるものだと思っているとか・・
ぶつかって怪我することとか死ぬ事がわかってないというか・・
聞いてはいるものの想像力が欠如しているのかもしれないね。
こわいわ〜。