罪と罰
- カテゴリ:日記
- 2012/07/12 23:09:52
文化祭の季節である。
KEN高校では、このクソ暑い最中に文化祭を行うのだ。
そして、この時期になると、決まって思い出す行事がある。
「銅像のコスプレ」
女の子二人が手に手を取り合って、楽しそうに踊っている銅像。
宙に浮いている、一方の女の子に派手な下着を着用させるのだ。
女の子二人が手に手を取り合って、楽しそうに踊っている銅像。
宙に浮いている、一方の女の子に派手な下着を着用させるのだ。
これは、KEN母が高校生の頃から行われていた、伝統行事である。
そう、KEN高校にある銅像ではなく、隣のKEN母高校(元女子高)の銅像がターゲットだ。
そして、この行事を取り仕切る団体、「地歴考古部」。
KEN部活の、隣の部室を使ってた縁、はある。
KEN部活の、隣の部室を使ってた縁、はある。
が、名前からもわかる通り、何をやってるのか全く不明な団体だ。
KENが2年生の頃、一念発起した地歴考古の先輩達は頑張った。
銅像にペンキを塗りつけ、赤と水色のビキニを二人の女の子に「着用」させたのだ。
KENも深夜にコスプレ姿を鑑賞に行ったのだが、それはそれで斬新かな、って思った。しかし、世間の風当たりは強い。
教育委員会経由で抗議が入り、先輩数人は謹慎1日を申し付けられた。
果たして、謹慎1日で反省するのか、と言う疑問は残ったのだが・・・
さて、時は流れてKENが3年生の時の話。
結論。
構内に侵入したところ、数名の部員中3人が取り押さえられ、警察を呼ばれた。
深夜に女物の下着を持って高校に侵入すれば、大抵こうなる。
逮捕されなかったのだが、謹慎1週間。
犯した罪と、下される罰は得てして比例しない事がある事を知った高3の夏のお話。


























そうなんだよね。
教育委員会と警察。
学校としても表向きは大切って事だと思う。
二回目は駄目と言う事なのでしょうか。
KENは高校三年間、謹慎とは無縁でした。
運が良かったのでしょう。
ホント、あの頃は毎日いろんな事があった気がします。
それが今のKENの糧になってるかと言われるとかなり疑問ではあります。
KENさんが捕まったわけでは無いですよね^^;
成功すると1日で失敗すると一週間とは不思議ですw
大きくなっていったんだね(。・ω・。)ノ♡