普通の国の変な町
- カテゴリ:日記
- 2012/10/16 23:12:59
第3章「消えてしまった荒田友也」
放課後、友也とお守りを買いにいくことになった俺は、友也に連れられて神社へ向かった。
「なぁ、神社って何分あればつくんだ?」
「そうだな、だいたい10分やそこらあればつくよ」
「そっか」
「うん。それでさ、実は俺もお守り持ってなかったりするんだよね」
「マジかよ」
よくいままで神隠しにあわなかったな・・・・
「だからついでに俺も買おうかな」
「そうだな。それがいいよ」
「お、ここだよここ。神社!」
「へぇ、ここかぁ。結構近いな」
正直、俺の今住んでる家からでも15分くらいでいけそうだ・・・・。
「じゃあお守り買うか」
「そうだな」
そして俺と友也はお守りを買うために神社の鳥居をくぐった。
交互にお守りを買うことになったので最初に俺が買うことにした。
「お守り1つください」
「どちらのお守りですか?」
「えーっと・・・・神隠しみたいなのにあわないようにするためのやつです」
「あ、こちらですね。かしこまりました」
そういって女の人はおくにはいって2分くらいして例のお守りをもってもどってきた。
「1200円になります」
「えーっと・・・・・」ジャラジャラ
「1200円ちょうどですね。ありがとうございました」
俺はお守りを買い終えたので友也を呼んだ。
「おーい、友也ー!」
いくら呼んでも返事が無い。
周りを見渡しても友也の姿は見当たらなかった。
「先に帰ったのかな・・・・」
不思議に思いながらも俺は家に帰った。
次の日学校に友也はこなかった。
なんだか不安になったので先生に友也の住所を聞いて友也の家へ行ってみることにした。
ピンポーン
「はーい。ちょっと待ってください」
ガチャ
「あら、友也のお友達か何か?」
「はい。あの、友也くんいますか?」
「それがね、あの子昨日から帰ってきてないのよ」
「そうですか・・・・・。」
「帰ってきたら連絡するように言っておくわね」
「ありがとうございます」
友也は家に帰っていなかった。
第4章に続く
あーーーーー話がうかばん!www




























友也ぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
1200円て!
たっか!∑
2話ぐらいから うすうす気づいていたような・・・^^;
お話拝見させて頂きました
第四章楽しみにしてますね♪
頑張って思いついて(o'ω'o)