初めての海外出張
- カテゴリ:仕事
- 2012/10/17 08:43:03
KENが初めて海外出張に行ったのは、新卒2年目の夏。
シアトル。
代理店契約+営業トレーニングが目的だった。
元々、KENの案件ではなく、先輩の案件だった。
が、先輩は10月に名古屋転勤のため、KENにスライドしてきただけだ。
当方のメンバー。
専務取締役副社長。(ビジネスクラス搭乗。KENを可愛がってくれてた)
契約担当課長。(エコノミークラス搭乗。KENとはランチ仲間)
かばん持ち担当KEN。(エコノミークラス搭乗。ただのアホ)
先方に手配してもらったホテルはMarriot
なかなか良いホテルである。
初海外出張のKENは、そのホテルの部屋に、正直、驚愕した。
10畳ほどあろうかと言うキッチン。
軽く10人は座れるであろうソファを備えたリビング。
冷えたシャンパンに数種類の果物。
ドアの向こうには広々としたベッドルームが存在する。
かなりしっかりした中小企業で、出張の際の手当て、宿泊費などは詳細に決まってた。
恐らく、先方の企業が接待の意味を含めてアップグレードしてくれたのだと理解した。
海外出張って素晴らしい、って思って一人、シャンパンを頂いた。
程なくして、課長から電話があった。
「打ち合わせするから、専務の部屋に集合」
そして、KENは再び驚愕した。
専務の部屋、普通のツインルーム。
KENと専務がソファに腰掛け、課長はベッドに腰掛けビールを飲む。
何処でどう間違いがあったのかわからない。
とにかく、上司達がKENの部屋に近寄る事を全力で防いだ事は強烈に覚えている。
ちなみに、ホテルでお願いしたYシャツのクリーニング代金は経費では落ちなかった。
しっかりした会社だ。
あの部屋、5泊したのだが、その代金、未だに謎である。


























何時でも帰れると思うから実家は旅行より後回しになってる気はします。
実家から遠くに住んでいる方は正直、聖ⓜⓤさんと同じと思いました。
KENは国内含めて、急な出張と言うのは経験がありません。
私用で来週ロサンゼルスに来てくっれって言われた事はあります。
呼ぶほうも呼ぶほうですが、行ったKENも大したものです。
アメリカ人に限らず、外人って結構適当です。
ちょっと確認すれば良いだけの話だった気もします。
営業トレーニングなのに野球観に行ったり、最高の旅行?でした。
そうでない人もいるので
いろんな 間違いが起こるとこらしいですね。
しかし、良い経験ができたものです(。・ω・。)ノ♡
初めての海外出張で、だだっ広い部屋で一人、秘密を守り通すって結構な事だったと思う。
あの頃のKENは今より肝が据わってた気がする。
専務の部屋で毎日日本酒を飲み、深夜に部屋に帰る。
KENには広い部屋は必要なかった気がするよ。
いあああ、でもそんなホテルてかスイートに泊ってみたい!!!!
KENがスケジューリングなど取り仕切ったので先方が勝手にKENが上司だと思ったのでしょう。
出張って結構楽しかったです。
シアトルでは昼間からマリナーズ戦観に行って散々ビール飲みました。
北九州では博多で仕事だったのに、何故か昼間から門司で酒飲んで寿司食べてたり。
今思えば、営業マンって何処までも自由な職業だと思います。
KENも学生時代、バイトながら転勤って言うのを経験したことがあります。
まあ、海外なんていうのはそんなものです。
トイレとシャワーが付いていればそれで良いのです。
さすがに、猫はちょっと勘弁してもらいたいものですね。
あまりしたいとも思っていませんがw
それにしてもどんな間違いでそうなったのか
分かりませんが、得しましたね^^
以前の職場は東南アジアや南米、渡航注意が出ている地域にガシガシいくような職場だったのですが
ラブホテルに泊まったり、板しかない木賃宿に泊まったり、ソファの下にネコが死んでたっつー話が
バシバシでてきました。
そういうりいふさんは正社員の時代から国内出張すらしたことがありません。
バイトさんは出張してたんですが、いろいろと謎です。