耐震強度偽装事件の後に見えるもの(1)少子高齢化
- カテゴリ:日記
- 2009/07/13 20:03:01
07年の耐震強度偽装事件から後には、社会システムの変化と共に、業界そのものが大きく変化するようになってきました。
最大の変化は、今まで人口が減少し少子高齢化が進んでも都市部への人口流入が進んでおり、なかなか状況が「見える化」できませんでしたが、住宅着工戸数やマンションの販売動向などで、人口減少による販売の現象がはっきり見えるようになってきたことが挙げられます。
今回の不況による打撃も大きいですが、それ以前の07年頃から景気後退のシグナルの兆候が出てきていましたので、併せてのものではありますが、少子高齢化に対する答えは、企業によってその戦略は異なりますが、
1)海外市場に活路を求める。
2)ニッチで特色のある企業として生き残る。
3)合併や再編で企業規模を拡大し、シェアを広げていく。
4)今の市場規模を前提とした企業システムを作っていく。
ことが求められてきています。




























