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青い春なんてくそくらえ!【BL?】 16

さて、どうするか…

「紅貴君は生徒会に興味ないんだね」

「何があったか知んないけど嫌ってるのは確かだな」

「結城君は生徒会に入りたくない?」

「俺?全然興味ない」

好き嫌いとか別にして、あえて言うなら面倒くさそうだし。

「そっか…」

しゅんとした顔で落ち込む美羽、なんか悪いこと言ったかな?

「ま、まぁまだ日はあるし、一応紅貴に頼んでみどうだ?」

「結城君も一緒に来てくれる?」

「え…俺は関係ないし」

紅貴とは冷戦状態でできれば会いたくないんだけど(汗)

「僕ひとりじゃきっと断られちゃうよ。お願い一緒に来て」

そんな縋るような眼で見ないでくれ。

「NO」と言えなくなるじゃないか。

「……わかったよ、一緒に行ってやるよ」

気は進まないけど…。

「ワーイ♪ありがと!」

しゅんとした顔が一気に明るくなり、飛びついてきた。

他の男が飛びついてきたらぶん殴ってるとこだが、美羽はなんだか許せる。

俺は美羽の頭を撫で撫でしながらどうやって紅貴に持ちかけようか悩んでいた。

「今夜、さっそく紅貴君の部屋に行ってみようよ」

「え、今夜?」

それはちょっと早すぎじゃ…

「早くしないと他の人に取られちゃうもん、善は急げだよ!」

魔王の城…もとい紅貴の部屋に行くのは危険だぞ(特に俺が)

「それじゃ夕飯の後、結城君のとこに行くから、部屋で待っててね」

マジですか?

なんだか色々と不安になってきた…(汗)



【続】

#日記広場:自作小説

アバター
2009/07/16 18:32
どーなるんだ~!!!
アバター
2009/07/14 21:26
おおおお!!!
やばいですぞぉ~vvv



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