普通の国の変な町
- カテゴリ:日記
- 2012/10/29 22:26:47
第7章『終わらない闇』
俺はこのまま友也起きないんじゃないかと不安になった。
しかし次の日友也はちゃんと目覚めた。
それから数日がたち、友也の退院の日がやってきた。
「おめでとう、友也」
「ありがとう」
次の日、友也が学校にやってきた。
クラスの一部の人はたいした反応はみせなかったけどほとんどの人がうれしそうに、安心したように笑顔になっていた。
その日はとくに何も無く学校が終わった。
次の日、友也が俺に「この前のことがあって俺はまだお守り買えてないから神社までついてきてくれないか?」
「あぁ、いいぜ」
放課後、友也といっしょに神社にいった。
しかしそこには信じられない光景があった。
倒れてる人々
ギタギタに斬られた動物
そしてそこに立つ軍服を着た2人の男がいた。
「友也・・・・まさかこいつら・・・」
「あぁ、俺を連れ去ったやつらだ・・・」
「やぁ、荒田友也君。久しぶりだねぇ そっちの男の子は君のお友達かい?」
「逃げろ涼輝!!」
「逃げろって・・・お前はどうするんだよ!!」
「なんとかする!だからお前は早く逃げろ!」
「いやだ!!俺は友達を見捨てたくない!」
「ほう、美しい友情だねぇ。でもどちらか1人が逃げたところで僕らからは逃れられないけどね」
「そうか・・・・こいつらは人間じゃないんだった・・・」と何か方法がないかという表情で友也はつぶやいた。
~続く~
なんとか話が続く方向に進んだー




























話が続くになってよかったー
なんか意外な展開にww