普通の国の変な町
- カテゴリ:日記
- 2012/11/03 00:22:28
第8章『踊る同級生』
友也が考えているとそこに見覚えのある男が神社に踊りながらやってきた。
「なんだ?貴様は」と軍服の男が蔑んだ目で訊ねた。
「私かい?私はそこの2人のクラスメイトの踊田翼だ」
へぇ・・・・こいつそんな名前だったのか・・・・と思いつつ俺は叫んだ
「早く逃げろ!殺されちまうぞ!」
すると踊田は「そういう君たちは逃げないのかい?」とたずねてきた。
「逃げられる状態じゃない!お前だけでも逃げろ!」
「いーやーだ。私だけ逃げるなんて格好悪いじゃないか」
「今はそんなこと言ってる場合じゃない!」
まったく・・・・面倒くさいやつがきたもんだ・・・・・・。
「五月蝿い!私は逃げないぞ!誰がなんと言おうと!」
「くだらないプライドは捨てろ!そんなプライドのために死んでもいいのか!?」
すると踊田はしばらく難しい顔をして悩んでいた。
そして2分くらいして踊田が言った。
「そうだな。死んだらプライドもクソも関係ないもんな・・・・じゃあ俺は逃げるとするかな・・・じゃあ2人とも無事でな!」
そう言って踊田は去っていった。
そして友也が顔をあげた。
「そうだ!人間じゃないこいつ等にだったらあれが効くかもしれない!ちょっとだけ時間をかせいでくれ、涼輝!」
「おう、わかった!だけど長くはもたないぞ!」
そして友也が何かの作業に入った。
~つづく~
踊田いらねー・・・・・w




























更新まってますっ
友也が何をするか気になる!