普通の国の変な町
- カテゴリ:日記
- 2012/11/08 22:21:19
第9章『失敗した召喚』
友也がやっていた作業は魔法陣を書くことだった。
「こいつはな、昔じいちゃんに教わったんだ。この魔法陣で召喚したものは人間には攻撃しないが人間じゃないものにならものすごく攻撃する。そいつを今から召喚するんだ」
「なんかすごそうだな・・・・」
友也が魔法陣を書き終わったそのとき
「うわっなんだ!?」
魔法陣が突如光りだした。
そして魔法陣から・・・・・なんか年老いたおじいさんがでてきた・・・・・
「え?誰?」と俺が言うと友也が
「じいちゃん!?なんでじいちゃんがでてくんだ!?死んだはずだろ!それにこの魔法陣は鬼を召喚するものじゃなかったのか!?」
すると友也のじいちゃんらしい人は言った。
「お前ここの文字間違えてるからわしが出てきてもうたんじゃバカタレ!」
て言うかそもそもなんで死んだ人が出てくるんだ!?そもそも魔法陣なんてこの世にあったのかよ!ていうかこうなってくると友也って何者!?という疑問が俺の頭を支配する。
「え?間違えてたっけ?」
「おう、ここは1じゃなくて7じゃ」
「あー、そっかそっか。ごめんなーw」
軽いなおい
今すんごいピンチなのによくそんなのんきにじいちゃんと話できるな
ていうかなんで相手は攻撃してこないんだ?とふと思い敵をみると・・・・
固まってる・・・・敵、固まっちゃってる・・・・・・
なに?意味わからなくなって混乱したのか?
ていうか今ってものすごいチャンスじゃないか?
と思い、友也に言った。
「なぁ友也」
「ん?なんだ?」
「なんか敵固まっちゃってるんだけど今、ものすごいチャンスじゃないか?」
「言われてみればそうだな・・・・・よし!今のうちに逃げるか!」
と、逃げようとしたとき奴は現れた
つづく~
なんかねーもうすっごいグダグダだーーーーー!




























おもしろいよおおおおお