姉妹の事情
- カテゴリ:30代以上
- 2012/11/11 20:36:43
久しぶりに妹が帰省
両親、祖母の遺品や私たち姉妹の幼少の品を
捨てていたことに妹が逆上です
捨てることは話していたはずだけど立ち会えなかったのが
納得いかんやったらしく
妹と大げんかですよ
お大大きな声で
捨てるとき心は痛まんやったと!
ばちかぶるけんね!
お姉ちゃんかわったね!
って 言われたもんで
私も怒りまくって
ふざけんなーってなって
いつまでも昔のまんまとかあり得んしー
実家はいつも昔の思い出の品置き場じゃなかと!!!
人は死ぬし、家は古くなるし、物は使えんくなると!!!!
って
最後は妹が大人の平常心で終結。

























ん~でも 遺品って難しいですよね 思い出があるから とっておきたいのも
わかるけど それじゃあ ななこさんがおっしゃるとうり 「昔の思い出の置き場じゃない」
ってことだしね・・・。
私なんて 現役(?) 高校生のとき 学校か部活にいってる間に 大好きなアイドルのポスターとか
いろいろ 母がすてていて・・・ あんときは 本当に狂いそうになるくらい腹がたちました・・・。
私が卒業して 家をでたあとのことならまだしも・・・
ななこさんは 妹さんと 二人姉妹ですか?
いろいろあるとは思いますが きょうだいっていいものですよ・・・ ってのも あたしが一人っ子で
やっぱり 子供のころはもちろん、大人になった今も思います
きょうだいがいればな・・・ってね。
そこにずっと暮らしているんですものね。
それにしても、妹さんの大人な平常心、すばらしいです☆
時間は残らないけどものは残るんですよね。
ななこさんの気持も、妹さんの気持ちも、凄くわかります。
うちは父が亡くなった時、祖母が亡くなった時も、要と思える物以外は全て処分しました。
親戚に分けたり、私達が使えないような物は捨てて処分です。
母も、そうすることで自分の気持ちに区切りをつけていたのでしょう。
ずっと持っていることも、思い出と共に生きていくのなら良いと思います。
けれど、それはとても苦痛です。
見たり、触れたりすることで、哀しみが蘇ってくるからです。
忘れる、という機能って、人間特有と思うと、生きて行くには重要な機能です。
これがなければ、人間は生きていけないと思います。
忘れたくない物は、そっと戸棚の奥にあるだけで良いと私は思います。
父にもらったオルゴールは、見えるとこに置いといたのですがタンスにしまいました
妹さんは、ななこさんの毎日を見ていないのでしょうね
逆の立場に立てば、気持のわだかまりも少し楽になるのでは・・と感じました
長くなり、申し訳ないです