男の子の弁当は、ご飯の上に砂糖付きドーナツ。
- カテゴリ:学校
- 2012/11/15 08:46:55
私を変えた先生。
それは小学校2年の担任。
定年間近のおばあちゃん先生でした。
私はボサッとした子供でした。
なにせボサッと、ボーっと考え事をしていて、空想の世界に行くことが多かったので・・・・先生の話を聞いていないことが多かったのです。
もちろん成績も悪かったです。
よく居残りをさせられました。
私と、もう一人(男の子)は、よく居残りさせられていました。
テストで間違えた問題を、もう一回やらされるのです。
そのテスト問題すら、書き間違えるので・・・
なかなか帰れませんでした。
そのうち部活の終わった姉が迎えにきてくれるのです。
褒められた記憶もないけれど。
怒られた記憶もない。
先生は、よく付き合ってくれたものだと思います。
そんな私のやる気スイッチが入った言葉。
「ふみふみは、器用だね。とっても丁寧に作るのねぇ~」
先生がそんな感じのことを言ってくれたのです。
折り紙をしていた私。
記憶に残っている褒められた言葉。
それから、何かが変った気がします。
やる気スイッチがONのまま、小学校は卒業しました。
中学校に入って、スイッチOFFになった話は・・・・
また今度。
※そう考えると・・・
なにやら腹の立つことをする娘ですが、私に比べれば頑張っているのではないか?と思うのです。
うん。えらい、えらい♪ 娘♪



























もう少し息子の事も褒めないとと日々思うよ
でも褒めると調子にのってすっごく騒がしくって...
ついつい怒っちゃうのよね◔‿◔ㆀ
子供は子供なりに大変ダッた記憶があるからもう少し寄り添ってやろうと思う〜
ご飯の上の砂糖付ドーナツの話、読みに来たんだけど? 笑
やる気スイッチですか。
子供にとってそれぞれスイッチが入るところが違うので
先生と相性が良かったんでしょうね。
↓そうそう、ドーナツの話は・・・?
それが励みになるんですよね。
娘ちゃんへの温かいまなざしが、素敵です。
でも男の子の行動はあまりにも母には理解不能なことがおおいです・・・。
毎日楽しい話題を届けてくれてること、きちんと学校行くこと。
偉いな~帰ったら褒めてやらねば!母はニコタINばかりで・・。