普通の国の変な町
- カテゴリ:日記
- 2012/11/19 23:12:41
第10章『思わざる敵』
現れたのは踊田だった。
※もちろんこいつが敵なわけがない。
踊田は友也のおじいさんをみて少し沈黙したあとこういった。
「そこのおじいさんはいったい誰なんだい?」
まぁもっともな疑問だった。
しばらく沈黙が続く。
5分くらいして友也のおじいさんが口を開いた。
「わしは今世紀最強の陰陽師じゃ」
「陰陽師ってあの妖とかを相手にする人たちのことかい?あなたが?そんな馬鹿な話があるわけないじゃないか。」
「嘘じゃないぞ?わしは実際数多の妖たちを倒したのじゃからな」
「じゃあじいさん、その力とやらを見せてもらおうか?(笑)」
「よかろう。びっくりして腰抜かすなよ?」
「友也!お前に教えた魔法陣を正しく書いて本来召喚するはずの《鬼》を召喚する。この《鬼》はわしの力を受け継いだ者にしか召喚できんようになっておる。お前の親父、すなわちわしの息子には力が宿らなかったが友也、お前には《鬼》を召喚するくらいの力は遺伝した。だから、わしはお前にこの魔法陣を教えたのじゃ。では今から魔法陣を書く。そのあいだわしは無防備になる。魔法陣を消されればわしは消えてしまう。だからそこの踊田とかいううざったいガキを囮にでも使って魔法陣を守れ」
「わかったよ、じいちゃん!」
つづく~
おそくなったwww
ついに章が二桁いきました!
ながかったー
あ、この小説を書いたことでCコインが5万いきましたww




























続き楽しみにしてるね^^
コインおめでとうございます!