不安な老後
- カテゴリ:日記
- 2012/11/24 04:41:22
老後の生活プラン「ライフプランゼミナー」を 受けてきました。
65歳から年金をもらえますが、その金額は月23万円。そこから、3万円の税金が引かれ、手取り20万円だそうです。
また 主人が定年になったとたん、妻の厚生年金賭け額も自動的に無くなり、国民年金を払わなくては ならなくなります。
退職金は60才からの生活資金になりますし、それでも 足りないので、今からお金をためましょう。って 講座でした。
、退職金をもらえるサラリーマンは まだよいですが、フリーターの人たちは 老後どうなっちゃうんでしょう。
私たちが、バブル時代に 休日も働いて稼いだお金を 税金で取り上げ、余ったお金をグリーンピアや公的施設をいっぱい作って 無駄遣いして、全く責任を取らない 自民党員。
ホント どうしてくれるんだい^^;



























年金も退職金もあてには出来ない暮らし、かといって貯蓄もままならず。
とりあえず老後の生活資金の前に、子供の教育費が目下の重要課題です…。
生活費をもっときりつめねば。(あぁ、でも酒代は減らせない!
時に思うのですよ。
まじめに働いて年金納めるよりも
年金を納めず、給料も貯金をせずに全額使い果たして定年を迎える。
定年後はもちろん貯金は一銭も残っておらず生活していけないので
生活保護で生活すれば万々歳。
将来についてどの選択肢をとれば正解なのかわからなくなる・・・
これからよくなるという見込みもありません。
防衛手段としての貯蓄が重要ですが…なかなか思い通りには…
政治にも期待できません…