後悔その①
- カテゴリ:30代以上
- 2012/12/06 15:08:45
12月です。
今年の後悔について書きたいと思います。
娘のクラスに車いすの女の子がいます。
障害を持っているので、上手に話をすることも出来ません。
授業は特別クラスなのですが、帰りの会や朝の会は、娘のクラスと一緒です。
授業参観日も特別クラスとは日程が違うので、お母さんとは会う機会がなかなかありません。
でもボランティアで学校に行くと、その女の子のおじいちゃんやお母さんと会うことがあります。
きっと私が同じクラスのママだとは、分かっていないかもしれません。
何を後悔しているか・・・・
声をかけれなかった・・・ということです。
夏の天気の良い日は、お母さんが車いすを押しながら登校していたようです。
我が家は通学路に面していますが、逆方向なので分かりませんでした。
あるとき、たまたま車で通りかかったときに、その様子を見ました。
そして、またあるとき。
おじいちゃんらしき人が草刈をしているのを見かけました。
あとから、よく考えると・・・こういうことです。
通学路なので歩道がありますが、草がボーボーで。
車いすが通りにくい。だから草を刈っている。
そういうことです。
その草、ボーボー地帯は500メートルぐらい?続くでしょうか・・
管理するのは誰なのかは分かりません。
気になっています。
そのことについてブログにも書いたことがあります。
(・・・・私って、引きずっているなぁ・・・・)
だから!そうなのですよ!
来年の草のボーボー時期は、お手伝いをしよう!
声をかけよう!
そう!心に決めたのであります。
それが今年の後悔:その①の話。
☆☆★
今日の後悔。
旦那のカップめんにお湯を入れました。
3分経っても、食べれるような状態じゃなかったのです。
なぜでしょう・・・か?
はい。正解は!
お湯が沸騰していなかったため・・・(-_-)。
ぬるいお湯のカップめん・・・最悪。
結局、ナベにカップめんを入れ替えて。
火にかけて食べさせました。
ああ・・・あ。
ダメダメな私。


























そちらの天候はどうですか!?
大丈夫ですか!?
ふみふみさんは優しいな~
障害者140人(4障害、重度含む)から成る会社にいると
もう「後悔」よりも助け合うの「当たり前」で「麻痺」してるよw
「お手伝い」「助け」がいらないときにきっぱり(ここが悪いね><)断るのも障害者だから
「できること」と「できないこと」の
「お手伝いして欲しいこと」と「自分でできること」は
見た目じゃ分からないね><
後悔するのは優しい証拠
是非来年はお声をかけてみて
ふみふみさんなら出来るよ!
カップ麺はノーコメントw
なかなか声をかけるのは難しいですね・・・
私もこういうとき、声をかけられず引きずってしまうんです・・・
次の時、って構えてしまうと空回りしちゃうんです・・・
気負わずに声がかけられるといいですね。
カップ麺・・・うちの夫は麺にはうるさいので
夫のカップ麺は作ったことがないです。
この前ひっさびさにラーメン作ったらちょっと麺が柔らかかったようで
「悪いけどムカつく」と言われましたー(苦笑)。
もう絶対作らん。
思ったよりも簡単じゃないですよね。
ちょとした勇気が出ないんですよ。難しいです。。
二番目のは、私はガマンして固いのを食べてます(笑)。
私は仕事柄、そういった方々も買い物に来られるので接する機会がありますが、
本当に、お手伝いのさじ加減が難しいです。
でも、何度か接するうちに、この人は、このくらい手伝えば、これくらいは出来るというのが
わかってきて、相手の方も、このレジなら気軽に買い物出来るとわかって下さいます。
経験値を積んでいくのが一番なのだなと感じています。
次回は、お声をかけてくださいね。
「次はそうしたい」と心に決めることも、大事なことです(^^)
でも、それができたら自分の心も相手の心もあったかくなります。
障害者でも健常者でも、困っている人がいれば、ぜひ頑張って声をかけてみてほしいです^^
私、シーンは全然違いますが、障害者の方に親切にしようとして断られた
ことがありますが、その時に「親切な心を感じるだけでも、生きていく力に
なります。ありがとうございます」と言われました。まずは行動だとその時に
思いました。