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「英国王のスピーチ」「ココ・アヴァン・シャネル」


「英国王のスピーチ」
吃音に悩まされたイギリス王ジョージ6世(コリン・ファース)とその治療にあたった植民地出身の平民である言語療法士(ジェフリー・ラッシュ)の友情を史実を基に描いた作品。
第83回アカデミー賞では作品賞など4部門を受賞した。(ウィキより)

現イギリスの女王(エリザベス女王)のお父さんのお話です。この言語治療士とは治癒後も生涯友人としてお付き合いがあったそうです。ロイヤル・ヴィクトリア勲章も与えられました。こころ温まる作品。


「ココ・アヴァン・シャネル」
田舎のナイトクラブからパリへ、そして世界へ──
コネクションも財産も教育もない孤児院育ちの少女が、世界のシャネルになるまでの物語。その小さな少女は、フランスの田舎にある孤児院に姉と一緒に入れられて、毎週日曜、決して来ることのない父親の迎えをひたすら待ち続けた。ナイトクラブの歌手になり、酔った兵士を相手にか細い声で歌い――つつましいお針子として、田舎の仕立屋の奥でスカートのすそを縫う日々。この小柄な若い愛人にエティエンヌ・バルサンが与えたのは、退屈で退廃的な暮らしと安全な隠れ家。恋に落ちた彼女。その想いに報いてくれたボーイ・カペルとの結婚さえかなわず、自分が生涯、誰の妻にもならないことを知っていた。反骨精神の持ち主。自分が生きる時代のしきたりを息苦しく感じた彼女が身にまとってみせたのは、男性たちの服。これは、ココ・シャネルの物語である。固い意志を秘めた孤児だった彼女は、並みの人間には想像できないような体験を重ねながら、やがて伝説のファッション・デザイナーとなる。その姿はまさに現代女性そのものであり、成功、自由、そしてスタイルの、時代を超えた象徴であった。(DVD)

ナイトクラブの歌手時代からパリで店を持ち繁盛しこれから駆け上っていくだろうところまでの作品。当時女性はコルセットをしていましたがそんな窮屈をきらい華美を好まずシンプルで動きやすい服を作って自身で着用していました。センスがよくて器用で。常に前進していく女性でした。





#日記広場:映画

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2014/05/30 19:45
はじめまして^^

わたしはコリンファースのファンなので「英国王のスピーチ」はたのしみにみました!
若干、あせるとわたしもどもりがちだし、昔ピアノをやってたころの緊張を思い出したりして
ドキドキしながらみました。

ぜんぜん違うタイプの映画ですが、彼が出演している
最近「聖トリニアンズ女学院」というコメディーもすごくおもしろかったです。
コリン・ファースやイギリス映画が好きな人には小ネタ満載って感じでした^^

「ココ・アヴァン・シャネル」もみました。
シャネルの商品は買ったことはないですがA^^;
彼女の生涯には興味があり、いろいろ伝記もよみましたが
わかりやすくおもしろい映画になっていて観るのがたのしかったです。

彼女の「信念」のもちかたの強さに憧れます。



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