子供のころ描いた未来。
- カテゴリ:日記
- 2012/12/23 00:07:55
525が中学・高校時代に、書店に行くとカウンターの周りにガラスケースに入れられた万年筆が輝いていました。雑誌を買ってお釣りをもらうたびに、一体いくらなんだろう?書き心地はいいのかなぁ。どんな人が買って行んだろう?525も大人になったら万年筆、似合うかなぁ^^;と、考えてましたが、結局大人になっても、100キンシャープペンや50円ボールペンしか、似合わない さびれた親父になってます。
ガラスケースの商品、高価で有名なレストラン、お気に入りの居酒屋、波平さんのような通勤鞄、黒光りする革靴・タバコ臭いギャンブル場・・しかし、実際は中学生と同じ用品やフードコート、スニーカー・・・大人に なりきれませんでした。
高橋の手帳もジッポライターもブランドバックも・・・ないですね^^;



























コーリンの色鉛筆も好きでした。
万年筆は無理でしたが、父が使わないパーカーのボールペン、もらったことあります。
…実際は、細すぎて手帳に挟むのにはいいのでしょうが、長く書き続けるにはゴムのグリップのついた
安いペンのほうが良かった^^;最近は、自分が心地よければそれでいいな、って気分です。
それにしても、今の中学生は、あか抜けてますよね、子どもなのに!