「ある公爵夫人の生涯」「マリー・アントワネット」
- カテゴリ:映画
- 2012/12/28 14:17:49
18世紀後半のイギリス。スペンサー家(元皇太子妃ダイアナさんの実家)の令嬢ジョージアナは、世界有数の名門貴族であるデヴォンシャー公爵との結婚が決まる。美しく聡明なジョージアナはたちまちロンドン中の注目の的に。ところが結婚してすぐに、彼女はデヴォンシャー公爵が男子の後継者をもうけることにしか興味がなく、自分をまるで愛していないという現実を突きつけられる。社交界の華として人々の羨望を集めながらも孤独が募るジョージアナ。そんな時、彼女はエリザベスと出会い、友情を築くことで大きな心の慰めを得るのだったが…。
旦那の公爵に腹が立って気持ちが晴れない作品。
えーと主役のジョージアナさんが結局は鳥かごの中に閉じ込められたまま一生涯を終えたことに、まあこれが事実だから仕方ないのですがなんともやるせない気持ちです。
「マリー・アントワネット」
露骨な性的描写や残酷な場面はほとんどなく、最初から最後まで豪華絢爛なドレスや色とりどりのお菓子などがふんだんに映し出され、観客はファッションショーやお菓子の本を見ているような気分になる。マリー・アントワネットの描写も、良い面や悪い面を強調するのではなく、一人の女性としての心の動きを淡々と描写し、王妃という一般人とは縁遠い世界の人間に、一般人女性でも共感しやすい描写になっている。ガーリー・カルチャーの旗手であるソフィア・コッポラにより女性の目を意識して作られたといえる女性向けの映画である。
14歳でフランス王室に輿入したマリー・アントワネットが、やがて革命の嵐にのまれて宮殿を後にするまでの19年の歳月を、実際のヴェルサイユ宮殿で行なわれた撮影によって絢爛豪華に描いた宮廷絵巻。監督はソフィア・コッポラ。主演はキルスティン・ダンスト。共演はジェイソン・シュワルツマン、アーシア・アルジェント。
豪華な生活を垣間見られる作品。

























マリア・テレジアさんの映画もありますよね。みたことないですが。
マリー・アントワネットのお母さんよね。
なんか興味でてきました。機会があれば(すっかりツタヤ行かなくなったので)
今度借りてみようと思います。
コメントありがとうございます。
を思い出しました。
そうですね~
結末はね・・・。でも逃げたところで映画はおわってるので、それはよかったんじゃないでしょうか。
どこまでやるのかな~?っと思ってみていたので。
拘束されて苦悩な日々もするのかな?と思ったので。
市民が餓えに苦しんでいるのに税金を上げるとか国のことが分かっていなくて、
自分たちは何の生産性もなく贅沢三昧は本当に無駄すぎますね~~。
そして、もう少し早く宮殿を脱出していたならばどうなっていたんだろうな?っと思ったりするのでした。
コメントありがとうございます。
結末を知ってる目で見ていると、豪華なドレスも、パーティーも、な~んか、痛々しい映画でした;;
わお、お詳しい^^
監督のことは気にしてなかった。コッポラ監督なので勝手にお父さんの方を浮かべてました。
娘さんが監督をしていたとは@@
ゴッドファーザー3の娘役だよね^^ (へえ~あの人が・・)
個人的には、その発想は好きなんだが、当時の背景を考えると、さぞ恨まれたろうなぁ。
それはそうと、監督のソフィア・コッポラって、フランシス・フォード・コッポラの娘さんなのね~。