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耐震強度偽装事件の後に(4)住宅の金融資産化

少し止まっていたものですが、続けて行きたいと思います。

今まで住宅は質より量が求められましたので、20年くらいしか持たないことが前提とされてきました。ちょうど償却期間が20年であったこと、戦後の住宅難の時代には、中身よりもとにかく数が求められていたことから、そのような背景となりました。

そのため住宅ローンの算定根拠は、建物の価値よりも土地の価格によるところが大きく、また途中で売却すると建物の上物が大きく減価していることから、借り手には生命保険がつけられて、担保されてきました。

住宅の寿命が延びてくると、値段のつけ方が海外のものと近づき、建物の価値との相関性が高まるものと考えられますし、今でこそサブプライムの影響でたいへんなことになっていますが、一時期日本でもアメリカ流の土地と建物の算定に近づこうとしてた時期がありました。

#日記広場:日記

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2009/07/24 22:38
ケーさま
ありがとうございます。ブログのほうを拝見したいと思います。
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2009/07/24 07:57
すみません

伝言板の書き込みが意味不になってしまいましたのであらためて…

キリ番特別賞に入りましたので

僕のブログの キリ番2000当選者発表でしww をご覧ください。

良く読んでくださいねww



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