思い出の店
- カテゴリ:グルメ
- 2013/02/11 12:58:19
こんな季節なのだろうか。
幼い頃から通ってた中華料理店の味を思い出して止まない。
鶴の湯。
母の実家に近く、顔見知りの店だった。
KENが母に良く連れて行ってもらった店。
その後、名前を変えチェーン店となり、調べたところ、現在、36店舗を運営しているらしい。
本店は残念ながら、今は無い。
もちろん、名物店長ももういない。
まあ、良いのだ。
チェーン店に行けば今でも同じ味が楽しめる。
このお店の売りは餃子。
薄皮で、結構ニンニクが効いている。
小学生当時、一人前(7個)で100円だった。
高校の時でも、120円だったと記憶している。
恐らく、餃子に関しては赤字だったのだと思われる。
350円のラーメン食べて、120円の餃子食べて。
ホントに懐かしくて涙が出る。
ちなみに、先程調べたら、今は餃子一人前260円だそうだ。
天壇。
この店はもう無い。
大盛りが有名な店で、普通の炒飯が500円位で、他店の二倍のボリュームを誇る。
ここの名物はグレートチャンポン。
略してグレチャ。
1200円くらいだったろうか。
彼らの基準で、4人前の量との記載があった。
アホだ。
巨大洗面器みたいな丼にコレデモカ、って野菜を盛り付けてある。
野菜を排除し、麺にたどり着くまでに10分はくだらない。
KENは完食したのだが、スープを飲むことが出来ず、色紙にサインできなかった事が悔やまれる。
ミカド。
KENの実家から歩いて3分ほどだろうか。
日曜日の昼、良く出前を取っていた。
ちじれ麺の、正統派中華そば。
スーパーカブで一方通行を逆走して届けてくれる、そのラーメンはホント、美味しかった。
ミカドは不思議な店だ。
高校生の頃だろうか、KENじいちゃんと二人で赴いた。
中華そばを注文したのだが、美味しくないのだ。
KENはその後、何度かミカドを訪れたのだが、全く美味しくなかった。
ミカドのラーメンは難しい。
出前の過程で、ある程度麺が伸び、麺と叉焼にスープが染みこまないと美味しくない。
地域の名店となるためには色んな努力と偶然が必要みたいである。



























ミカドは所謂、昔ながらの中華そばで、味は変わっていないので出前なら美味しいと思います。
餃子の値段の高騰振りには我ながらビックリしてます。
今でも月に一回、100円餃子の日があるそうです。
餃子は高くなるし、お店も無くなったり、
色々と変わってしまうのですね・・・
ミカドはまだ出前だと美味しいのでしょうか^^
一番のお勧めは、ミカドのラーメンです。
KENの実家でご馳走したいところです。