フロッグマン対アグリチック
- カテゴリ:自作小説
- 2013/03/28 16:03:42
醜いアヒルの子の話は御存知だろう。
アヒルの子供がアヒルでなく白鳥の雛だったというだけの話だ。
私は鶏の子供でありながら黄色でなく、生まれつき黒い醜いヒヨコのアグリチックだ。
私は絶滅したと言われるダイナソーつまり恐竜の血を引き継いでいる。
進化して哺乳類、特に人間に食べられる鶏になってしまったが、さらに進化して再び哺乳類を食べる肉食獣の恐竜に変化し始めたのだ。
今の好物は両生類のカエルだが大人になると人間に変わるだろう。
カエルから人間を食べることに変わる。
これは地球の生き物の頂点が再び恐竜に変わることを意味しているのだ。
しかし、カエルも進化したのかカエルの中にも強敵がいた。
いまいましいフロッグマンだ。
私の生き物の頂点に立つ夢を邪魔するのだった。

























恐竜絶滅の話は興味深いです
今の地球の未来を予言するような
さてはて どうなっていくのでしょう
また 戦うことになるのかしら
共存することは出来ないのかな
・・な~~んて思ったけれど
そうするとお話にならないね
久しぶりのお話 始まり始まり~~
続き 宜しく^^v
蛇はカエルを食べますが、カエルが人間くらいの大きさになったら、青大将をたべてしまうでしょう。