素敵なコトバ
- カテゴリ:日記
- 2009/08/01 06:50:40
恋は変わり身が早い。気まぐれで変幻自在・・・ 覚めない夢こそが悪夢であると 多くの方は仰いますが
~by 恋する美男子オーシーノ~
世の中の下らぬ喜び一切を憎悪してやる。 <国盗人>
彼らは自分の居場所を見失っていたんですよ。
生きているにせよ,死んでいるにせよ。
愛ハ、今ココニ在リ 愛ハ,何処ニモ存在シナイ
love is no where
忘れていたこと,忘れたかったこと
思い出せなかったのか、思い出さなかったのか・・・
・・・まだ間に合う・・・かも・・・
輝いて 日暮れて・・・明日。
「ぼくの優しいお姫さま、どこにいるんですか?
誓います。昼も夜も,たとえ赤道まで歩かなければならなくても、
きっとあなたを見つけます。」
過ぎ行く季節やつもり行く時間に何の意味があると申せましょう。
私達にとりましてはこの館こそが世界の全てでございます。
静寂の中で働く私たちの姿は尊台にも卑屈にも見えましょう.
それでも確実に私達はこの上ない悦びを感じているのでございます。
何も望みません。何も求めません。ですからどうか、邪魔をしないで頂きたい。
私はスーツケースの中のあの人と夜を待っていた。
夜になって、森へ行くのを待っていた。
森の中を彷徨ううち,時間が少し巻き戻るかもしれない。
そしてあの人が目を覚ますかもしれない。
目を覚まして,何事も無かったように優しく微笑むかもしれない。
あるいはスーツケースの中身は実は私で、そのことに気付いたときには、
既に地中深く、まるで生まれる前のような静かな眠りに戻ることが出来るかもしれない。
森の深い闇は時間をとめ,あらゆる物事の輪郭をなくすと言う。
私達は闇に染み出して境をなくすことが出来るだろう。
私は夜の森を,最後の希望のように、ただ一心に思っていた。
浮世の橋を渡るとき 深く眠い井戸の底 聞こえて来るのは あめふりの歌
嗚呼 セレナーデ 今,その胸に抱く リュートを弾かせ
そして ユートピア、判決の鐘を鳴らせ!
心配するな、ぼくのそばにいるんだ。
二人で旅するときはおたがいさま、
自分も守るし、仲間も守る.
夢に見た女の子を探して旅に出た少年と、どこまでも一緒についてくる不思議なあいつ。
やがて少年は立派なお城にたどりつき、夢の中のお姫様に出会います。
ところがなんとそのお姫様は・・・・・。




























